2025年4月11日金曜日

伝説地への旅:Day3

 Day2はこちら

三日目である、三日目にして、この旅のハイライトなのである。

「イワユル吉野の桜とはいかがなものなのか?」
というのが明らかになる、眼前に示されるのだ。

まそれはさておきまずは旅館で朝食である。

朝食は8時からだというので、旅館にしてはなかなか遅いのだが、まあ向こうにも都合があるだろうからそこは言われた通りに8時に朝食会場に向かう。

まあなんか地味な感じである

これまた、「どれをメインのおかずにして食べ進めたらいいのか?」というのが謎な朝ごはんである。

左の網に乗っている魚の干物があるんだけど、魚が小さすぎて…

魚を食うのがへたっぴなワシはあっという間にこれをゴミに変えてしまった…( ̄  ̄;)

魚の隣の鉢は煮物なんだけど、これまた味が薄いのでおかずというよりは箸休めに近い。
右上の鍋は「豆乳鍋」ってことで、なんか白色のツユが食欲をそそらない…

とかなんとか文句言いながらも4杯の朝ごはんを食べて、部屋で一休みしたり荷造りしたり。

チェックアウトの時間を待っていたら、現地が混んでしまうと思われたので早めに出発する。

そっから車を運転すること小一時間…

吉野山到着

吉野山の案内図


まずはソロで記念撮影


弟と


全景である

結果的にね…

「山肌が桜色に染まっている」という部分では壮観なのかもしれないけど、桜を愛でるという意味では花が遠すぎて「桜を見ている」という感じが希薄なんだよな。

まあ「なかなかの景色」といえばそうなんだけど、「綺麗か?」って聞かれたら…


思ったほどでなかった…( ̄  ̄;)

というのが正直なところである。

車に乗って上を目指すこともなく、次の目的地へ

ここである

一応記念写真

なんか…顔シワシワだな…ワシ…

移動して…


職場の仲間のおすすめのみたらい渓谷

渓谷あたりの様子

もっと上の方に登るとよかったらしいのだが、ちょっと面倒なのでもうここはこれでいいとする

どっかでお昼をと思っていたんだけど、弟のおすすめのラーメン屋…

なんでも「奈良市民のソウルフード」的なラーメンがあるとかで

ここ、サイカラーメン

ついでにビールも

ものすごく辛いのと、ニンニクがものすごく効いているので後でお腹痛くなりそうである。

半チャーハンもつけようと思ったのだが、この後食えなくなるとアレなのでやめておいたんだけど、弟が「マック寄らない?」とかいうので

ポテトとシェイク

「やっぱポテトにはシェイクではなくてコーラがいい」ということで弟と意見が一致したのであった。

奈良市内へ向かって…

奈良公園

鹿とわし

しかしどこ行っても中国人だらけだ!
オーバーツーリズムとはこういうことなんだな、宮古なんて比較にならんくらい中国人だらけで、支配されてしまったのではないかと思うほどである。

移動して…

東大寺



奈良の仏像さん

流石に東大寺、巨大である。
どのくらい巨大かというと…

このくらい

それでも横幅が入りきってない

とりあえず見取り図の写真だけ撮って見た気になっておく

後の観光は明日にしようということになって、ホテルにチェックイン

部屋の写真撮り忘れたけど、まあまあ広い部屋であった。

6時に食事を頼んでおいて…

これが当夜の食事である

弟と乾杯

これが献立表

あとは部屋戻って弟とダラダラ飲んでいるうちに寝てしまった…

こうしてとりあえずこの旅の目的「吉野の桜を見ておく」というミッションは完了し、翌日の奈良観光…特に奈良関係の歴史に対する造詣があるわけでもないのだが…


まあどちらかというと程度でいうと…

付け焼き刃の知識

といったレベルなんだけどな。

まあ楽しみではある。

Day4へ続く
https://rockbarmalmsteen.blogspot.com/2025/04/day4.html

2025年4月9日水曜日

伝説の地への旅:Day2

 Day1stはコチラ

さて…

久しぶりに大都会のど真ん中のちょっとハズレの「イケブクロ」というところに寝泊まりしているのだが、すぐそこが明治通りなのでまあうるさいことうるさいこと…

もう夜中じゅう、車はブーブー、ヤンキーバリバリ、パトカーピーポー、カラスがカアカア…

そして…

2日目も3時代に目が覚める

「前夜まで」とか「1日目」とかあったが、ここからが旅の本番である。

楽しみすぎて、早く目が覚めてしまうのだ。

もう諦めて3時代に起きて、シャワーなんぞ浴びてBlogの1日目を仕上げてしまう。

それでもまだ5時とかなので…

イケブクロの朝はもう明るい

宮古だと5時半とかはまだ真っ暗なのに、もう昼間のような明るさである。

左に見えているが…

松屋である


さっきまでラーメン食ったり蕎麦食ったりしていたのに、もう朝ごはんなのだが、まあそこは気にしない。

ソーセージエッグ定食

この後駅弁食わなきゃならんので、絶大なる経済力は発揮しないでおく。
それでもまあ普通にご飯は大盛りである。

一旦ホテルに戻って一服したり本読んだりして時間を潰すんだけど、それほど持たないので早いけれどももう出ることにする。

東京駅で弟と合流して、まずは弁当の手配。

なんか「弁当売り場」があるんだけど、なんか種類がものすごく多くてなかなか悩む。

まあ適当な弁当見繕って会計を済ませてホームへ。

久しぶり…どころか10年以上ぶりなのでなかなか戸惑うのだが、しなkん線はもう全席禁煙だという。なんか飛行機に勝るメリットの一つがなくなってしまって残念であるが、これも時代の流れなので仕方がない。タバコ吸う方が悪いのだ。

新幹線位乗って早速弁当を広げる

若い頃は3つ食っていたんだけど、もう若くないし、しかもさっき松屋食ったばかりである。

先にこっち

なんか、いくらなんて数えられる程度しか入ってないし、しかもあまり味がしないのでただの鮭の弁当食っているみたいだった。

品川到着までに一つ食べ終わって、新横浜まででもう一つ食べ終わる。

あとは京都まで歓談タイムである。

途中で富士山

京都について、近鉄に乗り換える

奈良まで30分程度なのだが、新幹線乗っていた時にも思ったのだが、なんかどこ見ても桜が咲いている。

この時期に新幹線乗るのが、まるで初めてだったかのような反応なのだが、なんかどこを走っていても、新幹線乗っていても、近鉄に乗っていても視界のどこかに必ず桜が入ってくる。

なんか…

吉野まで行かなくて良かったのかも…( ̄▽ ̄;)


まあそんなことはないのだろうが、まあなんか日本中何処もかしこも桜だらけであった。 

奈良についてレンタカー屋で車をピックアップして、吉野に向かうはずだったのだが…

なんと免許証を忘れたことが発覚!

弟に運転してもらって、吉野に向かう。

道中二時間くらいだったかな??くねくねした道で山を上って吉野に到着。

ちょっとここら辺写真ないのだが、旅館も「ひなびた温泉旅館」みたいなところかと思ったら、なんか普通に民家みたいな建物である。

「風情がある」とかっていうのではなくて、普通に民家である。

なんか、廊下とかも人が通ったり、隣の部屋の声が聞こえたりとか、普通にあちこちの雑音が聞こえてくるので…

なんか人のうちにお邪魔している気分である( ̄  ̄;)

「貸切温泉」というのがあって、弟と交代で風呂に入っておく。

食事が6時なのでなんかそこらの商店で、夜中のつまみとかお酒とか買い込んできておいて…

ご飯である

食卓のヨウス

献立表である

川魚の刺身


鮎の塩焼き

ナスの吉野葛あんかけ

天ぷら色々と鹿のカツ

ジビエは鹿のロースト

大和牛の鉄板焼き
 
コメは辞退してお椀と香の物

デザート


ここまで食っておいて、こんなこと言うのもなんだけど、「まあ普通」である。

このあと部屋に戻って、弟とダラダラとくっちゃべって10時をすぎたので寝ることにする。

さて、いよいよ今日が本番である。

その秀吉も愛でたと言う「吉野の桜」と言うのは一体どのくらいのものなのか?

楽しみである( ̄▽ ̄)

Day3へ続く

2025年4月8日火曜日

伝説の地への旅:Day1st

 前夜まではコチラ

さて、いよいよ出発の日である。

朝は3時に目が覚めてしまったので、出発までのいきさつなんぞを書いたりして時間を浪費したのだが、実際のところこれを書いてるのはまだ7時とかである。

「とにかく時間だけはある」というのがなんとももどかしいのだが仕方ない。

早くに起きたので旅の準備をしたんだけど、パンツとシャツと靴下だけなので…

ものの5分で準備完了である



とはいうものの、8時にはちょっと病院に行かなければならない。

実は金曜くらいから喉が痛い。
喉と言えばわしの場合は「扁桃腺」という厄介な奴があって(誰にでもあるんだが)、ワシの場合、何年かに一度くらい高熱を出すことがある。

旅先でそんなことになっては最悪なので念のために病院に行ってみてもらおうと思って病院に行ったのが土曜日。

行ったら車が一台も止まってないのでおかしなと思ったら…

休診日だった( ̄⬜︎  ̄;)

仕方ないので出直すことにして、朝8時から病院へ

今度こそ受診する

8時30分からだと思って早めに出たのだが、8:10くらいには着いたらもう並んでいる。

8:30になっても開かないのでどうしたのかと思ったら9時からだったらしい…

なんと、みんな一時間前から来て並んでいたということだ😳

時間まで待って受診したんだけど、どうやら扁桃腺ではなくてその奥の粘膜がどうのこうのってことで薬だけもらって撤収。一旦家に戻ってそのまま空港へ行く。

チェックインしようとしたらもう窓際は後ろの方だとかいうので、降りるとき面倒になるから前の方にしてもらう。

8列目である

ということで、離陸する時とか東京上空の写真はない。
離陸して寝たり本読んだりしているうちに羽田に着陸。

ここでふと思ったのだが、今回の旅で回転寿司に行く予定が全くない。
ソロ活動の時間が全くないのと、飯の予定は結構詰め込んでしまっているので、どこにも隙がなかったのだが…

あった!

今でしょ!
 
ということで到着ロビーから出発ロビーまで移動して…

念願のコハダ(W)&ビール

この後も飯食うのでとりあえずは6皿程度にしておく。

電車乗り継いで池袋へ向かって…

駅から歩いてホテルに向かうんだけど、さすが池袋で道沿いに回転寿司でもなんでもある。

初めて行くホテルで不安だったのだが、探して…

なんかホテルの外観にすごい不安が…

でも部屋はまあ割と綺麗で広い

飲み物も激安である

チェックインしたのが16:00くらいだったかな?
一服して池袋を出発して四谷まで

心の妻、マリ😍

わしゃビール


会うのは多分3〜4年ぶりくらいだったんじゃないかな?
前に会った時は新宿の高島屋のねぎしでランチしたのが最後だったと思う。

積もる話もたくさんあるんだけど、なんだかんだとお互いの近況報告したりなんかしているうちに時間がどんどん経ってしまって、彼女も仕事を中抜けしてきているのもあったので適当に時間見て撤収する。

四谷から新宿に出て、京王線で明大前で乗り換えて…

永福町である

ちょっと早めに着いたので辺りを散策してみる…

永福町はマサが住んでいるだけでなくて、昔付き合っていた彼女が住んでいた街でもあったのだ。

当時通い詰めたアパートだ

まあもちろん彼女はもうここには住んでいないのだが、懐かしいものだ。

んで、写真撮り忘れたんだけど、待ち合わせの焼き鳥屋に向かう。

マサである

わしの青春時代…

まあ「青春時代」というものは定義はそれぞれなのでアレだけど、言ってみればワシなんかまだまだ青春時代の真っ只中にいるわけで…

いかん、話が逸れる…

まあいわゆる「10代20代」あたりの時間を、いや、「主に10代20代」という時間を、多分人生の中で、家族以外ではこいつと過ごした時間が一番長いと思う。

当時の彼女にも「あたしとマサとどっちが大事なの!」とか詰め寄られたくらいだが、そりゃあこう答える。

そりゃあマサだよヾ(-д-;)

お前なんかとは過ごした時間も内容も違うっちゅーのに、女はなんで「どっちか」って決めつけたがるんだろうか…

いかん、話が逸れる…

それで、お互い大学卒業して、ヤツも2年遅れくらいで就職して、アメリカ行っちゃってからはなんとなく連絡も疎遠になってしまってお互い家族はできるやらなんやらで、久しぶりに会ったのが10年くらい前の宮古いく直前。

そっからも上京するたびに会おうとするんだけど、わしが扁桃腺腫れてしまったり、マサがコロナになったりとなかなか会えなくって、今回やっと会えた。

まあね、上京して1日だけしか時間なかったら誰に会いたいかと言ったらやっぱこいつなんだよね。

積もる話は多すぎて、焼き鳥の写真も撮るの忘れて…

どころか焼き鳥も食うの忘れて喋りまくって…

ラーメンである

ラーメン屋でも話は終わらなかったんだけど、マサも翌日5時半起きだとかいうので、再会の約束をしてワシはホテルへと向かい…

また明大前で京王線に乗り換えて、山手線で池袋で降りて…

えーっと…

立ち食い蕎麦屋があるではないか


食うでしょ、天たまそば

ラーメン直後のそばである( ̄▽  ̄;)

「舌の根も乾かないうちに」という表現があるが、この場合は…


胃の中がカラにならないうちに

である。

「もうちょっと食えるかな?」と思ったのだが、ホテルの道中にあった松屋の前は素通りして、翌朝の楽しみにしておくことにした。

さて、いよいよ次の日からは「旅の本編」の始まりである。

Day2へ続く

2025年4月7日月曜日

伝説の地への旅:出発前夜まで


あまりに早くに目が覚めたので、早速旅の記録である。


9月に弟が宮古に訪ねてきた。

友達は何人か訪ねてきてくれているが家族が来たのは初めてだった。

まあ久しぶりに弟と2泊3日でずっと一緒にいたのだが、これがまたあまりにも楽しくてあっという間に3日間が終わってしまって名残惜しいなんてもんじゃない。

しかしだな、「また会おう」てことになるとわしが東京に行くか弟がまた宮古に来るとか、結構それはそれで面倒なので、「じゃあこの際、年に何度か二人で旅行に行こう」という事になった。

幸いなことに二人とも時間は持て余している( ̄▽ ̄;)

弟が来たのが去年の9月。行き先なんてどこでもいい。「ただひたすらしゃべる」というのが目的なので、特に行き先はどこでもいいのだ。
 
で、去年はそのあと11月に沖縄本島に一週間行くことが決まっていて、12月にも本島に。1月は寒いので内地に行くのはナシで、2月には娘が来ることになっていて…

という事で「3月か4月だな」って話になっていたんだけど、「じゃあこの際吉野に行ってみないか?」ってことになった。

ワシがMFにいたころの上司が、毎年吉野に花見に行くとかって話しも聞いていたし、「秀吉も愛でた吉野の桜」ってーのが一体どんなものなのか、生きているうちに一度は見てみたいと思っていたのだ。

という事で、吉野の桜の見ごろ…まあ桜に関してはギャンブルなのでもう決め打つしかないのだが、4月の上旬…「10日前後」という事で計画を立てることになった。

さて、吉野は京都かと思っていたら奈良県だった。宮古から奈良までどう移動するかとなると、一番近い空港は大阪である。大阪で降りてJRとか近鉄とかで奈良とか吉野まで移動すると吉野に到着するのがどうしても夜中になってしまう。

これでは「一日移動になってしまう」ということでなんだかせっかくの休みがもったいないので、「では東京に出ることにしたら?」となったら、午後には東京に着くことができるので夕方から夜にかけて誰かに会うこともできる。おまけに帰りも東京から帰ったほうが…というか「弟と新幹線で移動する」というのがとても楽しみになってきた。

1月4日、もろもろの手配を完了させる

東京で1泊、吉野に移動して1泊、奈良に移動して1泊、京都に出て新幹線で東京に戻って1泊というスケジュールである。

せっかく京都に行くので任天堂ミュージアムも申し込んでおいた…

4月になって抽選のお知らせが届いたんだが…

落選のお知らせだった

離島から行くので「せっかくバイアス」が起動するかと思ったが甘かった😩

さて、いよいよ出発の日が近づいてきたのだが、3月にまた本島に行って暴飲暴食の飽食ツアーから戻ったら…なんと体重が近年見たことのないほどに成長していた😲

常々「痩せるなんて簡単だ」とかほざいていたんだけど、「簡単ならやってもらおうじゃねーか!」ってことで、久しぶりにダイエット作戦決行である✊

体重を落とすのは
・筋肉をつける→代謝力をあげる
・摂取を控える

ほぼこれだけである。

筋肉対策はこれがある

ワシが痛風になったときの話は何度もしているので割愛するが、食事はこれだけである

ワカメと豆腐だ(たまにトマト)

朝も昼も食わずに、本当にこれ一食だけ。お腹が空いたらあったかいお茶かスープを飲んだりして気持ちを紛らせるのだが、「食事」という部分ではこれだけである。

出発前夜まででここまで落ちた

59キロ台まで落としたかったんだけど、まあ誤差の範囲だろう。

さて、出発前夜だが東京土産が届いた。

シウマイ弁当である

見慣れた具材の見慣れた配置😆

シウマイまんもついてきた

ちっちゃい豚まんみたいで、これがまた旨い😋

食い終わったら原状復帰である

ここら辺は南倍南さん直伝の技である

さて…飯食ったらあとはそれほどやることはなく、「早く明日にならないかなぁ…」と焦れるばかりだ。

昔から「早く明日にならないかなぁ…」と思って早く明日になったためしがないので、ここは早く寝ることにする。この時点でまだ9時だった。

文字通り「瞬き一回」が「一瞬」である。

かくして…

3時に目が覚めた(T▽T)

外はまだ暗い…

早くに寝たことで早くに目が覚めてしまっただけなので、結果的に一緒である。

夜は思っていた以上に長かった…

Day1stへ続く