2026年2月5日木曜日

忘年会幹事 上京編(The Last Day)

 


Day3はコチラ

ってなわけであっという間に帰る日である。

やっぱ3泊とかみじけーな…

くる時は一週間くらいいないと勿体無いよなぁ〜

とか考えながら朝起きて、帰りの飛行機が7時代とこれまた早いので6時過ぎには新橋から電車に乗らなきゃならん💦

とりあえず予定通り、富士そば

ちょっと二日酔い気味だったので、ご飯物はなしにした。

京急で新橋から羽田に。

「事前チェックイン」とかってーのがあるので、カウンターとかに並ばなくて済むのは非常にありがたい。

土産物とか買って、搭乗口に一番近い喫煙所のところにいたんだけど、なんか全然案内のアナウンスとかない。

不安に思って57番搭乗口覗いたら「沖縄」とか書いてある😳

もしかして…

とおもて調べたら、やっぱ搭乗口が変わってた。

57→61なんだけど、これがなんかやたらと遠い。

7:50の飛行機だったんだけど、気づいた時点で38分とかだったので慌てて荷物持って走った🏃‍♀️💨

なんとか間に合ったけど、もっと早く搭乗口変わった案内を「元の搭乗口」でするべきである。

と言うことで慌てていたので、飛行機乗る前の「エアポートおじさん」はナシで…

離陸します

さらばだトキオ

飛行機の中でPC開いて、日記やらBlogやら、月末月初またいじゃったのでカネの計算やらやっていたら

なんかあっという間に「着陸準備に入ります」とか言うんで…

窓の外は見慣れた田園風景

あいにくの雨だ

タクシー乗って家に戻って…これも10分もかからないので楽なもんだ。

土産物を片付ける

飛行機がついたのが11:10とかだったので腹ペコだったんだけど、飯の準備とか面倒なんで…

こいつで済ませることにする

さっき富士そば食ったばかりなので、300g程度にしておく

具がないので出来上がりはこんなもんだ

洗い物が増えると面倒なのでボウルのまま食う

「ボウルのまま」とは書いたがボウルは食ってない

少し足りないくらいでちょうどいいのだ( ̄▽ ̄)

洗濯したりなんだかんだと午後はバタバタしているうちにあっという間に夕方である。

もちろん夕飯はこれ


わしにとっては、この「最後のシウマイ弁当まで」が旅行なのだ。

と言うことで短い3泊4日の旅でした。

遊んでくれたみんな、ありがとうござました。

会えなかった人は、次回会えたら会いましょう。

とか言いながら、次の東京行く予定は全くないのだがな( ̄▽ ̄;)

一応4月に行くことは行くんだけど、1日の午後に飛行機ついたらそのまま西の方へ行ってしまうのでね。

まあまたそのうちお会いしましょう。

2026年2月4日水曜日

忘年会幹事 上京編(Day3)

 

Day2はコチラ

前の晩が思いの外遅くなったので、三日目の朝もまた起きることができなかった…

この日は朝早くに起きて、朝から日高屋で野菜たっぷりタンメンと半チャーハンのセットを食べようと計画していたのだが、そんな余裕は全然なくて起きたらもう9時になるところだった。

慌ててシャワー浴びて出る支度…「支度」と言うほどの支度もないのだが、急いで出た。

約束は「新宿駅の湘南新宿ラインのグリーン車の乗り場」である。

9:50発の逗子行きに乗らなくてはならない、急げわし!

現場からはすでに到着の連絡あり

まあなんとか間に合って合流して、初めての湘南新宿ラインである。

鎌倉で江ノ電に乗り換える

長谷寺へ

とそれを撮られるわし

初めて行ったんだけど、なんか高低差が激しくてね、上の方まで登ったらへとへとになった

まあまあな景色である

ちなみにデートの相手はマリだ

梅…か?

梅っぽい(よくわかってない)



時間もお昼時で、いい感じにお腹が減ってきたので…

地元民のご案内でコチラへ


案内してくれた地元民が…

ご存知、本田

膝に乗ってくる本田のコムス

おまかせ海鮮丼とやらを注文した、というかご馳走になった

飯食い終わったら「大仏でも見ておいで」と突き放されたので…

まあ言われた通りに大仏を見に…

大仏さんと記念撮影

大仏も立つわけでもないのにでっかい草鞋

と、やはり撮られるわし

このあとなんかカフェ的なところに入って、お茶なんぞ飲んだりしているうちにいい時間になってしまった。

このあとは16時に渋谷で待ち合わせなので、14時半くらいには鎌倉を出ないとならん。

本田家の面々と別れて、また江ノ電から湘南新宿ラインを乗り継いで渋谷へ。

マリはそのまま新宿まで行くっちゅーんで、電車の中で別れてわしは渋谷で下車。

なんかみんな「渋谷が訳がわからない」とか言うんだけど、そこは「渋谷のロックスター」とまで呼ばれたワシである( ̄▽ ̄)


迷ったヽ(;▽;)ノ

ってまあリアルに迷ったわけではないんだが、入ったビルのどっちから入ってきてどっちから出ていいかがわからなくなってしまった程度だ(充分迷ってる)

んで、桜ヶ丘方面に歩いていたらバッタリと三澤さんと遭遇(°_°)

近況どうしたとか少々立ち話なんぞして別れたんだけど、これまた写真撮るの忘れた😞

桜ヶ丘付近もだいぶ様子が変わったけど、まあなんとかわかるものである。

店に到着

同期の桃木(手前)と黒岩(奥)

えーなんか肉

タコとアボカドのなんか

熟成フライドポテトとやら

前出の黒岩がね

「なんかもうポテトばっかでお腹いっぱいになっちゃった」

って言ってるのに、黒岩の隣に座ってた先輩が

「黒岩、ポテト食えよ」

って言われて、「お腹いっぱいだ」って言ってるのに…

黒岩、言われるがままにポテトを食っていた( ̄▽ ̄;)

この日集まったメンバー

飲み始めたのが早かったのと、次の日が平日だったのとで二次会的なものは無しでみんなとは渋谷で別れて、わしは宿のある新橋へ…

と、こんなに早いのだからもちろんここでは終わらない

日高屋である( ̄▽ ̄)

朝食えなかったから「夜に食った」と言うだけの話である。

短い滞在だったが最終日はいつものメンバー…

そうだな、わしは上京すると必ずこのメンバーとは一度は会うな。

91年に新卒で入社した時の仲間なので、、やはりそれなりに付き合いが長いのと、やっぱり一緒にいて楽しいし、気も使わないから楽なんだろうな。

と言うことで、最終日の夜でした。

次の日は帰るだけなんだけど「旅行記」と言うことで、一応まだ続く。

The Last Dayへ

2026年2月3日火曜日

忘年会幹事 上京編(Day2)

 




Day1編はコチラ

ということで、上京二日目。
前の晩が思いのhか遅くなったのと深酒してしまったのとで、いたんはいつも通り4時に目が覚めたのだが、なんと言っても寝たのが2時過ぎである。
いくらタフネス澤田といえども、流石に2時間ほどの睡眠では次の日の活動に支障が出るので…

二度寝を決め込む( ̄▽ ̄;)

もうこの場合は「二度寝」というよりも酒が残っているお陰で頭は痛いし胸はムカムカするわで「朝から松屋で朝ごはんを食べよう」なんて計画していたこともすっかり諦めて、時間ギリギリまでベッドで過ごすことにした。

この日の予定は、昼に千絵ちゃんと会うことになっていたのと、「その前に献血しておこう」って計画していた程度で、まあ朝飯を食うとか食わないレベルのことは結構どうでもいい。
しかしこのままでもどうにもならんので、酒を抜くためにバスタブにお湯を張って入浴なんぞして見たりとかして…
 
抜けない(――;)

とりあえず体は温まったので、またベッドに戻ってグズグズとゴロゴロしたりしてたんだけど、そうこうしているうちに9時を過ぎた。

千絵ちゃんとの約束が「11~11:30くらいに新宿の高島屋で」ってことになっていたので逆算すると、10時くらいには献血ルームに入っていないとならない。

そんでもって献血する時はきちんとご飯食べておかないと追い払われるので、朝ごはんもなんか入れておかなければならない。

ということで「朝マッツしておこう」というのも、二日酔いの具合と相談した結果「無理ではない」ということになったので…
 
ソーセージエッグである


なんか350円くらいの感覚なんだけど、今って530円もするのね。

でもやっぱここで思うことは、日本の経済がやっぱりおかしよね?

政治家なんかは高給とっているし実感ないんだろうけど、可処分所得に対する食費とか、身の回りのものとかにかかる費用が高額化して言ってるのに対して平均所得が下がり続けているのはどう思っているのかね?

まあきっとなんとも思ってないんだろうな…
朝マッツ済ませてJRで新橋から新宿へ向かって

献血ルームである


道中で出会ったSUICAのペンギン

そして心の妻、千絵とねぎし

コチラ注文のお品、ねぎしセット

ねぎしのセットなんて、せいぜい1000円かそこらだと思っていたら…

なんと3500円もした(@_@)
まあたまの外食なんで、少しくらいは奮発してもいいけどねぇ…
千絵ちゃんと11時半くらいに落ち合って、なんと15時半くらいまで昼飯食ってた

って、飲んでただけだけど(^^;)
千絵ちゃんと別れて、次の約束へ

麻雀である




なんと、できそうでなかなか出来ない流し満貫

これって上がり役なんだってね、上がったの初めて見たし、場が流れないのも初めて知った。

実際のところ、賭け事で言うとわしは弟とマサにはめっぽう弱かったのね。

子供の頃から、毎年お年玉もらっても、トランプとか花札で弟に全部持っていかれちゃうのが常だったのと、高校の時もマサには散々やられたので苦手意識しかなかったんだよね。

だから負けるの覚悟していたんだけど…


なんか、勝った( ̄▽ ̄;)v

まあ「辛勝」ってとこでしょうかね、半荘8回やって5000円くらいの勝ちだった。

結局半荘を8回やって、終わったのがなんと26時

このあと「香妃園で煮込みそば食って帰ろう」なんて話をしていたんだけど、あまりにも遅くなったので撤収した。

このメンバーで麻雀やるのなんて、多分40年ぶりとか。

高校卒業してから、マサとはよくつるんでいたけど、4人集まって麻雀なんてなかったからね。

次の日も朝から約束あったので、タクシー乗って弟おろしてホテルに帰ったのでした。

Day3へ


2026年2月2日月曜日

忘年会幹事 上京編(Day1)


 
寒いのが嫌で南国に移住したはずなんだけど、なぜか寒い時期に限って上京の予定ができてしまったりする。

話しはかなりさかのぼって1998年である、27年前だ。

この年メディアファクトリー(MF)という会社に移ったワシは、忘年会の仕切りを任されることになってね、まあこれが「大晦日にみんなで紅白を見よう」という企画だったの。

話しはかなり巻き戻るんだけど、さらにその前に会社の目標として「紅白でポケモンの主題歌を歌ってもらいたい」という首脳陣の思いがあってね、その当時紅白の常連と言えばやっぱ小林さんになるわけで…こっから先はまあ想像がつくと思うので説明は省くけど、そういう事で紅白で小林さんがポケモンの映画の主題歌を歌うことになったので「関係者全員で見届けよう」という計画になったわけだ。

実際、MFに入って大した仕事もしていなかったので「お前忘年会仕切れ」ってことで、会社が入っていたビルの2階が受付になっていて、そこの机とか椅子とかを取っ払って当時設立したORUMOK(オルモック)から50インチのリアプロ…懐かしいな「リアプロジェクションテレビ」な。

その「リアプロ」を借りてきて、「みんなで紅白を見る」という忘年会イベントを任されたのが最初で、そっからずっと忘年会の幹事をやっているわけよ。

ここでやっと話が戻るんだけど、その30年近くもやっている忘年会の幹事で、何度か年末に上京しているんだけど、この年末に限っていえばなかなかみんなの動きが合わなくて「じゃもうこの際新年会にしよう」ということになった。

もうここ数年はワシはこっちにいるので「店決めて手配する係」ばかりで、そうね…2~3年に一度上京する程度だったんだけど、ここの所仕事もしていないのと、「ちょうど用事もない」という事で…

ん?

「ちょうど」も何も…

いつも用事はないんだった(--;)

まあ飛行機の手配だな、一番厄介なのは。

時によってはべらぼうに高いときがあるのだが、自慢じゃあないがこのワシは時間は持て余していてもカネは「持て余している」と言えるほどの持ち合わせはないので、飛行機の金額に結構左右されるのだ。

んで、調べたらこの1月末ってーのは意外と安かったのだよ。

まあこの時期は宮古も観光客へるので安いんだろうな。

という事で前置きがだいぶ長くなったけど、そんなこんなで「この一番寒い時期」に上京することになったのだ。

ここ数年「通過場所」として東京を経由することは何度かあったのだが「滞在する」というのは2022年の12月以来である。

ワシのBlogがそう語っていた。

↓そのBlog

Blogも書いておくもんだね(^^;)

んで、せっかく上京するなら会いたい連中にあっておこうという事で、例によってパンパンに予定を詰めた。

例によってものすごく早くに目が覚める


朝ごはん食べたりとかして、ピアノ弾いたりとか何やっても時間の経つのが遅い。

時間見てタクシー呼んで空港へ向かう。

宮古のいいところは島というか街全体が小さいので、東京だったら「2時間前には出ないといかん💦」とか焦るのだが、宮古は1時間前に出てもまだ早いくらいである。

最近では「事前チェックイン」とかって機能もあるので、航空会社のカウンターにさえいかなくて済んでしまう。

エアポート投稿おじさんである

離陸して見下ろす田園風景、畑だらけだ

フジヤマを横目に通過すると…

見えてくるのは工業地帯、川崎

羽田に着いたらまずはここだ

軽めに済ませておく

京急で新橋に向かって…

ホテルにチェックイン、なかなか広い

しかも喫煙部屋である

一服だけして駅に戻って…

懐かしの銀座線

銀座線から南北線に乗り継いで飯田橋に向かって…

懐かしい面々と再会する、まずデブ社長


懐かしの、鍵盤師A

そしてなぜか最近ドラム叩いてるキンちゃん

この後が新年会だったので、セッション位は参加せずにそのまま広尾方面に向かう。

こっから先が写真がほとんどないんだよね。

まあ冒頭に話した通り、この日はMFの新年会でね。

昔一緒に仕事した仲間との楽しい時間はあっという間に過ぎて…

とりあえず集合写真

まあ流石に、みんないい歳でね。

わし含めて、仕事引退しちゃってる人もいるしで…

やれ「去年は7回手術した」とか

「わしなんか肺が1/3ないんだぞ」とか…

不健康自慢大会であるヽ(;▽;)ノ

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、お開きに…

いけね、中村ちゃんと一緒に写真撮るの忘れたよ。

せっかく10年ぶりに会ったのに…

で、話はここで終わらなくて、最後に残ったわしともう一人…

わし「みんな帰っちゃったね、どうしようか?」

K「六本木でも行きますか?」

わし「え?六本木?」

ってことでKの行きつけだというキャバクラへ…

六本木なんて10年ぶりどころの騒ぎじゃなくて、東京にいてももう夜の仕事始めてからは多分一度か二度行ったかどうかレベルだ。

それでも行ったら楽しいもので、娘より若いキャバ嬢とくだらない話をしたりとかして…

ここでKとは別れて、昔から馴染みのBAR、六本木はOh Bar Heatにおじゃました。

ここでまた久しぶりに青山さんと再開したのだが、またしても写真を撮り忘れるという失策。

結局、みんなと別れて六本木に行って…ホテルに戻ったのが2時過ぎであった。

まあ考えていたよりもだいぶ長くて遅い1日の終わりになったのだが、まあこの忘年会(新年会だが)に参加するのも2022年以来だったので、まあこんな日があっても良い。

Day2編に続く