2026年5月30日土曜日

博徒放浪記:Day4〜15年ぶりの彼女との再会❤️

 Day3はこちら

台風の行方が気になるところである、7〜8月ならまだしも、この時期に来るとは予想していなかった。

ギリギリ予報円に引っかかる感じだ

もうちょっと東寄りに進路を変えてもらいたいものだが、こればっかりは「変えてほしい」と言ったからとて変えてくれるものではないので、神頼みしかない。

さて、前日惨敗した競艇の旅。

惨敗したこともあって、昨日はちょっとホテルで籠って色々と考えようとか思っていたのだが…

なんか前日と違ってだいぶ荒れたようである

やっぱ行っておけばよかったかなあとか思いつつも、行ったからって、荒れたからって拾えたかと言うとそうでもないと思うので、ここは残念がらずに「ケンで済ませた」と言うことにしておこう。

朝は普通に4時とかに起きていたのだが、とにかく朝は腹が減る。

大概は「朝飯どうしようか?」と言うことを延々と考えたりする。

もう前日とか、旅程とかで決めておけばいいのだが、どうしても「行き当たりばったり」と言うことにしてしまうのでその辺の計画を立てるのがどうも直前にならないと考えないようだ。

松屋にしようか、それともセブンのサンドイッチにしようか…

散々悩んでセブンにする

静岡限定とか言われると弱い

ホテルに戻って、色々とやることやっていたらいつの間にか昼が近くなってくる。

やはり考えるのは飯のことである。

誰かの投稿にもあったのだが、年取ってくると飯のことばかり考えるようになるようだ。

浜松来る前に本田から聞いていたのだが「てんきんって店に行くといい」って言うので調べたら「天錦」だった。

調べてみたら歩いてちょっとのところだったので、ランチのピークにかからないようにちょっと早めに出発。

ここか!

カウンター10席くらいの小さな店であった。

ランチのメニューは天丼一択である。

このお兄ちゃんも油に指突っ込んで揚げてた

きました、天丼

海老3本の下に卵の黄身の天ぷらが入っていてね、これが崩れたところが絶妙に美味しいのだ。

ホテルに戻って、本を読んだり書いたり、また読んだり…

で、前に話した通り、今回も「会いたい人に会いに行く」と言う裏テーマがあった。

渋谷の店に来たことある人は知ってるかもしれんが「かおり」って女の子がいたのね。

かおりとの馴れ初め…っちゅーか、元々は母ちゃんの方が先に知り合っていたので、順番的にはアレなんだけど、まあとにかくかおりの母ちゃんが浜松にいて、なかなか会えないので会いに来たってわけだ。

知り合ったのは20年くらい前になる。

たまあに東京に来るのでその度に会ったりしていたんだけど、わしも宮古に行っちゃたしでそっからは「年に一度の生存報告」程度で、ずっと会ってなかったのだ。15年くらいかな?

と言うことで約15年ぶりの再会

来年70だってさ、相変わらずの美しさにビックリである(°_°)

6時に待ち合わせしてなんだかんだで10時くらいまで喋り続けたんだけど、おじいちゃんは寝る時間なので撤収。

帰り道で見かけた、見覚えのあるロゴ

昨日はちょっと飲み過ぎていたので、また出直すことにする。

帰りにラーメン食おうと思っていて、通り道で家系を発見していたので寄ろうと思ったら…

並んでいたのでやめた

結局、前の日と同じ店で今度はネギラーメン


特別美味いわけでもないが、まあ兆楽的な町中華の味わいである。

さて、台風の心配もあるけれどわしの放浪ももう折り返しの日である。

「折り返し」は昨日か、もう折り返しちゃってるわけなんだが、まだまだやり残していることがいくつかあるので、残りの3日間でクリアしなければいかん。

さて、今日も忙しいぞ!

まずは朝飯のことで悩まなければならん( ̄▽ ̄)

Day5へ続く

2026年5月29日金曜日

博徒放浪記:Day3〜お告げに従い舟券惨敗

 Day2はこちら

初日〜二日目と社長が付き合ってくれていたので、観光らしい観光ができた。

まだまだ浜松も見所あるんだと思うんだけど、まあ別にフラワーパーク的なところはジジイ一人で行っても詮無いし、スズキ歴史館とかあるらしいのだが、SUZUKIの車に全く興味がないので…

今現在ワゴンRに乗ってたりもするけど、ワゴンRが好きで乗ってるんじゃなくて、「たまたま手頃な価格の車がワゴンRだった」というだけのことである。

残念なことにYAMAHAのなんとかミュージアムは改装中で入れないということなので、あとはうなぎ食って、うなぎパイでも持って帰れば「浜松でしたっ!」ってことにはなるんだけど…

まあとにかく今回の目的は「競艇」なのね。

いろんなギャンブルやってきたけど、競艇は初めてなのでちょっと楽しみだった。

昨日も朝は早くに起きて、前日のBlog仕上げたりなんかしたりしているうちに腹が減ってきていたんだけど、まあ旅先で結構悩むんだよね。ホテルで朝食ついていなかったりすると。

今回泊まっているホテルは、朝食会場とか食堂のような設備がないので「毎朝食べに出ればいいや」って思ってたんだが、実際朝になって外に出ようと思うと…

ちょっとめんどい…(ーー;)

だがまあ「めんどい」とか言って食わないわけにもいかないし、背に腹は…どころか「お腹と背中がくっつくぞ!」ってなことになったりするわけで…

とりあえずすき家

松屋もあるみたいなんだけど、松屋の方がちょっと遠いので今回はすき家にしてみた。

食ってホテルに戻って…

なんと台風が向かっているとか


帰るのが1日なんだよね……去年、一昨年と全然台風が来なかった…

というか、「予報円」が出た段階では、結構ヒットすることになってたんだけど、毎回逸れていたんだよね。

今回ばかりは逸れるのを祈るしかないなあ〜。

時間見てホテルを出発。

東海道線で15分ほど行ったところにある「新居町」という駅で降りるらしい。

読み方がわからなかったんで調べたんだよね。

わしがワーナー入った時に配属された先の営業所に「新居さん」って管理職の人がいてね、この人が「におりさん」だったの「におりちょう」なのかと思ったら「あらいまち」だった。

で、駅降りて歩くこと数分…

ついた

あいにくの天気ではあるが、初めての競艇場

おぉ!なんか走ってる🚤

早速舟券を買って、スタートを見守る

一応ね、事前に新聞社の予想サイトなんかも見ていたんだけど、結構予想なんて当てにならないんだよね。

ということで…

予想はサイコロ様のお告げに従うことにする

競艇はさておきね、こないだ行った伊東の競輪場と違ってすごいのは…

屋台の数々である!

なんか串焼き的なものやら

もちろんビールもあって

肉巻きですと!

ホットスナック的な売店もあり

麺類も豊富である

麺類どころか、弁当も多種多様でね。

もう何食っていいかわからなくなる。

ラーメンは…まあ締めだろうな

とりあえずビールといか五平とやらのセットから

肝心の競艇は「サイコロ様」のお告げのおかげで、最初のレースこそ取ったものの、そっから先は最終レースまで「見るだけ」の時間が続く。

わしは結局飲んでばっかになっちゃったので、レースそっちのけでうろうろしてばっかで…

こういう人、たまに電車でも見るけど辛くないのだろうか?

いい感じに酔っ払ってしまったので…

食券を買って待つこと数分…

ラーメン700円!手頃で良い

また舟券売り場に戻ったりして

まあなんかあまり荒れた展開とかにはならなかったようだ。

こっから先も飲み続けて……

さっき締めたはずだが、第二弾、そばとお稲荷さん

かけそば350円である、なんと財布に優しいお値段よ☺️

最終レースまで残っていたら、帰りの電車とか混んだら嫌なので早めに撤収。

結局1〜9Rまで張って、当たったのは2レースで回収は1100円😞

まあ楽しく遊んだと思えば、それほど痛い出費でもない。
幼馴染の財団に寄付したと思えばいいのだ。

そのままホテルに戻って、6時くらいに起きて麻雀でもしに行こうと思っていたんだけど、もう出るのが面倒になっちゃったんで、結局8時くらいまでウトウトしたり本読んだりしていて…

腹が減ったので、近場で探したら、歩いて1分くらいのところにラーメン屋があった

発見

胡麻味噌ラーメンが売りらしいが、あえてのタンメン

ふむ…キクラゲなんぞも入っていてなかなか美味しかったけど……


1日2ラーメンだった( ̄▽ ̄;)

今夜は10年以上ぶりに会う昔の友達と会うのだ。

わしも10年分老化しているので、お互いどんなになってるか楽しみではある。

Day4へ続く

2026年5月28日木曜日

博徒放浪記Day2、念願のあの店へ!

 

Day1stはこちら

ということで、珍しくフィリピンパブなんぞに行ってしまって、わしにしてはかなりよく寝た方で…

目が覚めたら8時過ぎていた

前の日は夜に着いたので、外の景色を見る余裕もなかった。

6階の部屋なので、見晴らしはどうなのだろうかとカーテンを開けたら…

枯れまくり空中庭園ビューであった

ぼんやりする頭で昨日のBlogとか仕上げて、社長が10時チェックアウトなのでその時間にロビーで落ち合って。

いざ浜松城へ

見えてきた

到着

家康公と記念撮影

全貌

浜松城とわし


天守閣からの眺望

若い頃から、浜松なんて何度も来ているんだよね。

親父の仕事で歌謡ショーとかディナーショーの現場でね。

その都度来ているはずなんだけど、結局駅着いたらタクシーで会場入って、現場終わったらまた駅までタクシー乗って新幹線で帰るだけなので、観光なんて一度もしたことがなかった。

その何度も来ていた、ホテルコンコルド浜松が目の前だった

こんな目と鼻の先だったのか…なんか学生時代からいろんなところ行ってるけど、本当にもったいないことをしていたよなあと思うのである。

天守閣にいたガイドの婆さんから「あれが富士山ですよ」と…

浜松城を出たのが11時くらい

「ピーク時には3時間待ちもざら」

と言われる、「静岡といえば」のアノ店へ行くのも今回の旅の目的の一つであった。

なので「今から行けばあまり待たないのでは?」という希望を持って、駅方面へ戻る。

ソノ店はここに!

いよいよ!

入り口で待っていたのは8人くらい。

まぁ2〜3組ってところだから、もうすぐ昼だし開店も早いだろうと順番待ちのカードを取ったら…

「50分待ちです」

って…

どうやら、順番待ちカードに印刷されているQRコードを読み取ると、あとどのくらいで呼ばれるかわかる、というシステムらしくて、みんなカードとってそっからどっか行っちゃってるだけで、結構な人数が待っているとのことで…

諦めて別の店に入る

焼肉屋である


まあこれがなかなか美味しい割には値段も手頃で、なんならまた行ってもいいかと思うくらいだった。

食後に追いかけてくる「さわやか」

で、このレストラン街があるテナントビルが「遠鉄ビル」だとかで、そこのビルの2階にホームがあるというので、遠鉄に乗って出発する。

単線である

西鹿島というところで乗り換える

天竜川を渡って…

なんとも寂れた無人駅に到着

無人駅どころか券売機もないので、言ってみれば「ただの掘建小屋」である。

駅から歩くこと……「歩く」というかね、なんかもう「登山」に近いんだけど

鳥羽山城である

本丸…らしいがただの空き地にしか見えん(ーー;)

下山しまたてくてくと歩くこと10数分……

本田宗一郎伝承館

つまり何が言いたいかというと…


本田が去って、またホンダ( ̄▽ ̄)

つまりはそういうことである(ナゾ)


カブ

こちら初代らしい

ざっと見て回って撤収

駅に着いたが、1時間に一本なのでしばらく待って…

謎のラッピングで到着

走行中は話しかけてはいけないようだ

浜松に戻って再チャレンジ

入れた、メニューに悩んで…

まあまずは乾杯である

まあやっぱりココはハンバーグであろう

社長は250gのげんこつ、ワシは200gのおにぎりハンバーグ

ひとしきり話して社長をお見送りに駅へ

なんだか心残りがあるようだ

社長見送ったのが19時過ぎとかだったんだけど、もう結構飲んでいたしお腹もいっぱいだしで、そのままホテルに戻ってすぐ寝ちゃった。

ということで、浜松旅行の二日目は、特にギャンブルするでもなく終わったのでした。

Day3へ続く