2026年11月6日金曜日

ホームレスが行く! 家を探して讃岐国へ(Day1~2)

 「10月のワシ」を読んでいただけていれば、事情はお察しいただけると思う。

察することができなければこっちへ

と言うことで、家を探しているのだ。

家はあるにはある。

みんな知ってると思うけど、二子玉川、札幌、そして宮古である。

札幌は寒いので、季節限定だし、二子玉川の家は「ワシの家」であってワシのものではない。

んで、↑で話した通り、宮古にはもう住んでいられないのでどっか住む場所を探さなければならない状態になってしまているのである。

んで、今の「最有力候補」が香川の高松なので、ちょいと家を探しに行くのだ。

帰って来たばかりですぐまた那覇へ

顔もちょっと疲れ気味である

滑走路

離陸した、何度見てものどかで良い

瞬きしたら、もうそこは那覇

那覇に着いたのが10:30くらい

高松便が14:40……


なんと乗り継ぎ4時間ヽ(;▽;)ノ

安いチケットを選んだらこうなってしまったので仕方がないのだ。

時に「時は金なり」であったりするのだが、ワシの場合は時間を持て余しているのであまり経済的な価値はないのだ。

朝飯食ったきりだったんだけど、外に出るのは面倒だし、出発ロビーで売ってるものは「沖縄そば」とか「ポークたまごおにぎり」とか、わしには全く興味がないものばかり😞

やっと見つけた、無難なもの「メンチカツサンド」

さて、4時間経ったので搭乗

さらば沖縄


那覇〜高松は2時間弱で……

おぉ、なんか島だらけだ

ところどころに、こんもりと小山があったりする

山ちゃんと合流して近所の焼き鳥屋へ

気になるぞ…謎串

当然注文してみる

山ちゃんと別れてホテルにチェックイン、喫煙部屋である

よくみると……窓がない😳

ここから2日目

さて、家があっても行き場を失ってしまっているホームレスなわしの二日目。

さすが内地、朝は肌寒い

ホテルでサービスの朝食があると言うので、時間になったので降りてみたら……

やっぱそうなんるんだな

んで、二日目のこの日は「役所まわり」の日だったのだ。

高松(香川県)に移住するとしてだな、今はどこも住民確保のために「移住支援」とか「引っ越し補助金制度」とか色々ある。

なので
・補助金、助成金の制度と申請の仕方
・住家を不在の時(わしは冬には宮古に戻るので)、民泊として運営するときの注意事項
・その他何か申請しなきゃならんこととかの確認

ってことで、まずは市役所

役所では「高松市勤労者住宅資金融資制度」とかってーのがあって、役所の「産業振興課」と言うところが窓口らしいので、役所に行ってエレベーターに乗って……

窓口まで行ったら「それならろうきん(四国労働金庫)が窓口なので」とかってことで、そっちに行くことに。

次に民泊の相談で隣の建物にある「健康福祉部 生活衛生課」と言うところに行って、「民泊をやってはいけない場所」とか申請の方法とかを確認して……

高松で探している家でね、9LDKとか7LDKとかやたらと部屋数の多い物件が多いので「ゲストハウスとかできるんじゃないか?」と思ってね。

「ゲストハウスはどういう申請になりますか?」って聞いたら

「それは簡易宿泊施設ということで、保健所の管轄になる」

ということで保健所に行くことになった。

役所の高層階からの眺望

ろうきんが近いというので先にろうきんに行くことにして……

ネットで調べた情報では「上限600万円までの貸付金の利子を還付」って聞いていたので、もらえるものはもらっておいた方がいいだろうと思って、ろうきんの窓口に行って話を聞いたら……

還付される金額は「上限で6000円」だって……


全然話が違う(T▽T)

JRで移動

んで、保健所でゲストハウスやるときの、建物の作り方(脱衣所が必要)とかなんとか。

朝食を提供するとしたら、今度は生活衛生ナントカでまた管轄が違って……

って話で、これは同じ保健所の担当違いとかで、いわゆる「飲食店と同じくくりになる」ってーんで、飲食店の申請は何度もやっているので、まあそれは問題ないだろうってことで、この日の役所巡りは終了。

午後は山ちゃんと落ち合ってロケハン

ネットでは色々と調べているものの、実際に街を見てみないとわからないし、生活するにあたって「近所のスーパー」とか生活圏にあるいろんなものを確認しておかないとならん。

高松にはJRのほか「ことでん」っていう電車が3本走っているのでその駅周辺の情報も必要である。

事前に調べた感じではこのエリアで家を探したい

色々と印をつけているのは「松屋」「マック」「ドンキ」「回転寿司」「焼肉屋」のチェックである。
こちらことでんの路線図

一応、JRとことでんの各路線の駅周りを山ちゃんの車で走ってみたんだけど、結論としては「ことでん琴平線の沿線が良さそうだ」ということでまとまった。

あとはそのエリアの不動産を調べて、不動産屋と内見をするだけである。

これは翌日以降の作業になるのでこの日は終了。

山ちゃんの家から徒歩圏に王将が

「餃子の王将」には「ジャストサイズ」という名のラインナップがあるのだ

締めにラーメンを食って終了、わしはタクシーでホテルに戻った

さて、いよいよ家探しになるんだけど……

また長くなったので、こっから先は別便にします(^_^;)

Day3へ

2026年11月2日月曜日

2026年 10月のワシ

 こちら9月のワシ

10月は何も予定がない、どこにも行く予定もないし誰かが来るでもないのでネタ的に乏しいのでご了承ください。

さて、その「何も予定がない10月」に何をやっていたかというと家探しである。

宮古島はとてもいいところで、このままずっと住んでいたいとは思うんだよね。
現在進行形でそう思っている。

しかし…買った家の両隣がものすごく煩わしいのだ😩

片方の隣は、当初若い夫婦が住んでいたので良かったのだが、その二人が出て行って代りに入ってきたのが小学生のガキと若い母親。

このガキがめっぽう煩くて、何をやったらこんな振動が起こるのかわからないほど家の中で暴れる。

週末とかで友達でも来ようモノなら、昼は外で夜は中での大騒ぎである。

賃貸なら大家とか管理会社から注意してもらうなり、引っ越してしまえばいいのだが、分譲なのでそうもいかない。

一方で反対の隣はというと、これが千葉の爺さんが冬は住んでいるんだけど春から秋にかけては民泊で運用しているので、ひっきりなしに隣りに知らない顔がやってくる。

時に外国人だったりするんだけど、外国人はなぜか全く日本語を喋ろうとしないんだよな、なんでだろ?旅行行く時に現地の言葉がわからなくて不安じゃねーのかな?

まあとにかくコミュニケーションが「コニチワ」くらいしかできないのでなんか面倒である。

またこれが日本人だったとしても、若い連中が来ると夜中まで騒ぐのでまったくもって落ち着かない。

分譲住宅ではあるが、壁一枚向こうが隣で話声まで聞こえるほどの普請なので、下手糞なピアノを弾くのも躊躇わざるを得ない。

「じゃあ引っ越してしまえばいい」と思うのだが、わしが買った時と比べて宮古の分譲住宅の金額はけた違いに上がってしまっている。

とてもじゃないけど60間近のじじいがローンを組める金額ではなくなってしまっているので、もう安い中古の戸建てを探すしかない。

となるともう宮古は選択肢から外れてしまう。

沖縄本島も同様で、こんな廃墟でも1000万する


という事で、夏くらいから熱海に行ったりしているのは家探しで、熱海はなかなかいい物件と巡り合わないのでそろそろあきらめ気味である。

代りに浮上してきているのが香川の高松である。

こないだ娘といって、ワーナー時代の先輩の山ちゃんとも会ってきたんだけど、まあなかなかよさそうである。

ソコソコ都会でそこそこ田舎程度がいいのだ。

とりあえず11月に高松に不動産を探しに行ってくるんだけど、いい物件がなかったら別府か鹿児島の霧島あたりを候補に考えている。

別府には伊良部のBOTTAの奥田夫妻がいるのと、霧島には第一興商の時の先輩の永田さんがいるから、「誰か知っている人がいる」というだけで安心なのだ。

将来的には宮古に戻ってきたいと考えているんだけど、まあ長期的な避難先が必要なので仕方がない。

10月中旬にゼルダの「時のオカリナ」のリメイクが出るという情報が目に入って…

注文してしまった

到着が11月10日になるというので、丁度高松から帰ってきたらゼルダ三昧になる計算である。

同時に「ゼルダ40周年」という事で、専用のSwith2も出ているらしい

別に買うつもりもないけど探してみた

ところが…任天堂ショップで「品切れ」である


「手に入らない」となると俄然ほしくなってしまうのが人間(もしくはワシのみ)のサガである。

なんとか手に入らないかと探して…

注文してしまった…(´-ω-`)

7月に注文していた吉野家&ドラクエコラボのどんぶりが届いた




そうこうしていたら、15日、台風30号発生

しかもこっちに向かってきている😆

今年初めての台風なのでワクワクである♩

しかし、不動産の情報ばかり見ているものだから、台風の進路を確認しようとしても不動産の広告だらけである

1万円の家とか…多分買っても死んだ後に処分に困るんだろうなと思うので手が出せないよなぁ

さて、いよいよである

今年は台風のおかげで、予定を繰り上げて早く旅先から戻らされたりとか、逆に帰れなくなって余計に旅が長くなったりとかの影響はあったんだけど、「台風そのもの」と遭遇するのは初めてだった。

荒れてきた

停電に備えて米も多めに炊いておく

基本的に食料の備蓄は多い我が家なのだが……

やはり頼りになるのはこいつである

都市ガスではなくってプロパンなので、停電してもガスは使えるのだ✌️

いよいよきました、暴風警報

わしがこっちきて…2〜3年経った頃だっったっけな?
東急にいた頃なんで、2018年とか19年だったと思う。

ものすごい台風が来たことあったんだけど、それと比べたら可愛いもので、あっという間に行ってしまった。

もちろんそれなりに被害はあったらしいのだが、停電も特になくて「まあこの程度か」レベルの台風だった。

10月の下旬には「宮古島音楽祭」という名の…

まあ学芸会みたいなもんで、参加費出して自分で出演するってーのに、仲間が出演するというのでいうので見に行ってきた。

オペラなのかカンツォーネなんだかわからんがイタリア語のようだ

お疲れさん会で中山

と……

ここで終わるはずだったんだけど、ちょっと事情が変わった。

冒頭で書いた話だが、隣に若者が8人でやって来た😩

もうこうなるとたまらんので……とりあえず勤めているホテルに避難した、1泊だけ。

ところが宮古のホテルが次の日から満室だということで逃げ場がなくなった!

逃げ場は強引に作る

窓なしの席とは聞いていたが

あっという間の那覇到着、泊まりはここである

なんと目の前がラーメン屋である、しかも今どき680円!


久茂地あたりをうろついて、古巣の様子を伺う

一人焼肉

ホテルの隣は飲み屋ビル

680円のラーメンで〆る

翌朝、ホテルに朝食がついていないので歩いてすき家

絶大なる経済力で牛鮭朝食にサラダもつける

昼は暇なのでホテルでずっと本読んだり書き物したりしていた

夜はゆいレールに乗ってはま寿司へ……

現地に到着したら…

平日だから空いているだろうと思って油断していたんだけど、すげえ並んでいた😱

アプリで予約とかしておけばよかった……とか後悔して、受付したら

すぐ座れた

実ははま寿司はポテトがうまい

撤収して、またホテルの隣のBARへ

この日はラーメンは食わずにそのまま寝て…

翌朝、もう歩くのが面倒なので、隣のファミマで弁当

チェックアウトして、都会でしかできない献血

さっき食ったばっかなのにわざわざゆいレールに乗ってまでのSUBWAY

飛行機が15:40とかだったんだけど、特にやることも行くところもないので空港へ向かう

空港でね、はなまるうどんがあるのでうどんでも食っておこうと思ったんだけど、11月の頭にまた高松に行くんで、「うどん三昧」になるのでやめておいた。

よく見ると「なはまる」になってる

ということで、うどんは食わずに搭乗口へ

左ので帰りたいところだが、車が下地島にあるので小一時間待つことに……

見下ろすとやっぱ都会だなぁ

伊良部に着いたので、馴染みの場所をのぞいておく

「白くなった」という噂は聞いていたが……

ここは白かった気がするが

家は赤だった気がする

家に戻ったらSwitch2が届いていた、2台持ちである( ̄▽ ̄)v

ところがね……

肝心のソフトの発売が11月4日とかなので、まだ「タダの置き物」でしかないのだ(T▽T)

ということで、何もなかったはずなのになかなか話が長くなってしまった「10月のワシ」でした。

11月は新しい家を探しに行ってきます。

まあそっちは普通に旅行記……にはならんかもな?

家探してくるだけなので大したイベントもないだろうと思う。

11月のワシへ