2026年5月28日木曜日

博徒放浪記Day2、念願のあの店へ!

 

Day1stはこちら

ということで、珍しくフィリピンパブなんぞに行ってしまって、わしにしてはかなりよく寝た方で…

目が覚めたら8時過ぎていた

前の日は夜に着いたので、外の景色を見る余裕もなかった。

6階の部屋なので、見晴らしはどうなのだろうかとカーテンを開けたら…

枯れまくり空中庭園ビューであった

ぼんやりする頭で昨日のBlogとか仕上げて、社長が10時チェックアウトなのでその時間にロビーで落ち合って。

いざ浜松城へ

見えてきた

到着

家康公と記念撮影

全貌

浜松城とわし


天守閣からの眺望

若い頃から、浜松なんて何度も来ているんだよね。

親父の仕事で歌謡ショーとかディナーショーの現場でね。

その都度来ているはずなんだけど、結局駅着いたらタクシーで会場入って、現場終わったらまた駅までタクシー乗って新幹線で帰るだけなので、観光なんて一度もしたことがなかった。

その何度も来ていた、ホテルコンコルド浜松が目の前だった

こんな目と鼻の先だったのか…なんか学生時代からいろんなところ行ってるけど、本当にもったいないことをしていたよなあと思うのである。

天守閣にいたガイドの婆さんから「あれが富士山ですよ」と…

浜松城を出たのが11時くらい

「ピーク時には3時間待ちもざら」

と言われる、「静岡といえば」のアノ店へ行くのも今回の旅の目的の一つであった。

なので「今から行けばあまり待たないのでは?」という希望を持って、駅方面へ戻る。

ソノ店はここに!

いよいよ!

入り口で待っていたのは8人くらい。

まぁ2〜3組ってところだから、もうすぐ昼だし開店も早いだろうと順番待ちのカードを取ったら…

「50分待ちです」

って…

どうやら、順番待ちカードに印刷されているQRコードを読み取ると、あとどのくらいで呼ばれるかわかる、というシステムらしくて、みんなカードとってそっからどっか行っちゃってるだけで、結構な人数が待っているとのことで…

諦めて別の店に入る

焼肉屋である


まあこれがなかなか美味しい割には値段も手頃で、なんならまた行ってもいいかと思うくらいだった。

食後に追いかけてくる「さわやか」

で、このレストラン街があるテナントビルが「遠鉄ビル」だとかで、そこのビルの2階にホームがあるというので、遠鉄に乗って出発する。

単線である

西鹿島というところで乗り換える

天竜川を渡って…

なんとも寂れた無人駅に到着

無人駅どころか券売機もないので、言ってみれば「ただの掘建小屋」である。

駅から歩くこと……「歩く」というかね、なんかもう「登山」に近いんだけど

鳥羽山城である

本丸…らしいがただの空き地にしか見えん(ーー;)

下山しまたてくてくと歩くこと10数分……

本田宗一郎伝承館

つまり何が言いたいかというと…


本田が去って、またホンダ( ̄▽ ̄)

つまりはそういうことである(ナゾ)


カブ

こちら初代らしい

ざっと見て回って撤収

駅に着いたが、1時間に一本なのでしばらく待って…

謎のラッピングで到着

走行中は話しかけてはいけないようだ

浜松に戻って再チャレンジ

入れた、メニューに悩んで…

まあまずは乾杯である

まあやっぱりココはハンバーグであろう

社長は250gのげんこつ、ワシは200gのおにぎりハンバーグ

ひとしきり話して社長をお見送りに駅へ

なんだか心残りがあるようだ

社長見送ったのが19時過ぎとかだったんだけど、もう結構飲んでいたしお腹もいっぱいだしで、そのままホテルに戻ってすぐ寝ちゃった。

ということで、浜松旅行の二日目は、特にギャンブルするでもなく終わったのでした。

Day3へ続く







2026年5月27日水曜日

さすらいの博徒、放浪記

 去年くらいから「ギャンブルの旅」というものを計画している。

去年の前橋での競輪から始まったんだけどね。

まあわしの「旅」は大きく三つあって、

一つは「娘と巡る日本一周、各都道府県と昔の知人を訪ねる旅」

二つ目が「弟と過ごすギャンブルの旅」

三つ目が「それ以外」で、言ってみれば「ただの家出」に近い。

目的も行き先も事前に決めていたわけでもなく、ついふらっと「どっかに行きたくなる」と言った類のものである。

主に近隣の離島とか沖縄本島が多い、「離島割」で5千円くらいで行けるし、ホテルも安いんでね。

で、今回は二つ目の「弟と過ごす…」というのの予定だったんだけど、弟の都合で、一人旅になってしまったんだよね。

まあそれはあったとしても「旅は旅」なので、それはそれで楽しみにはしていた。

家にいたらいたで、それなりに楽しい……というかワシは家にいるのも好きな「超インドア派」だし、やることも多いのでそれなりに忙しいのだ。

今回の旅は、4月の伊東と一緒で、もう去年のうちから計画していた。

今年は
・2月に鳴門か常滑の競艇
・4月に伊東の競輪
・5月に浜松の競艇
・8月に札幌の競馬

と計画はしていたんだけど、2月の競艇は寒そうなのでやめておいた。

出発当日、旅の支度をするのに着替えをどうしようか悩んだんだけど…

天気はいいとして、寒暖差が…

宮古が寒暖差が2度程度しかないのに、浜松は最低16〜18度で、最高気温が26〜28度って寒暖差が10度近い。

しかも16度とか宮古の真冬レベルである。

まあなんとか着るものを準備して空港へ

本田一家を見送った翌日も「また飛行場」である

今度はワシが乗る番だが、見送りはいない

行き先は中部国際空港、セントレアだ

何度見てもしょぼい、我らの宮古空港

離陸した

遠くに見えるのは東平安名崎、岬の右側が南シナ海で左側が太平洋なのだ

飛行機の中でスープいただいたり、本読んだり、ウトウトしたり……

なんか一直線な海岸線が見えてきた

遥か彼方だが、恐らくあれがセントレア

着陸

地上に降りたら…ここでしょう

空港を出て…

・浜松まで直行バス
・名古屋経由で新幹線
・在来線でエッチらおっちら乗り換えて

という選択肢があったんだけどね

まず「二時間バスで座りっぱなし」というのが多分我慢できないのでパス

名古屋経由で新幹線も、途中でタバコ吸える感じがしないので…

ということで、名鉄〜東海道線という地道な乗り換えで、浜松まで行くことにしたんだけどね、なんかこう…

車窓の風景ってとてもいいなと思うんだよね、飛行機では味わえない…なんかこうドラマっちゅーか……

それぞれの家にドラマがあるんだろうなとか…

駅で別れがたい時間を惜しむ高校生カップルとか

別に恋しているわけでもないのに、こっちの胸がキュンキュンしたりする❤️

豊橋で新幹線に乗り換える

新幹線まで時間があるので一服しておく

浜松に到着したのが19:53、朝飯食ったきりだったので、もう腹ペコMAXである。

ホテルまでの道すがらで、やきとんのいい匂いが…

ぶたごや?

ホテルにチェックインして、部屋に荷物置いて…

ありがたいことに喫煙部屋である



飯でも食いにこうとロビーを通りかかったら…

?…フロントで絡むブタ男

なんとデブ社長と再会

当然ラーメンまで行く

夜中のラーメン…都会っていいなと思う瞬間である

通りがかったフィリピンパブのねーちゃん、可愛いじゃないか

ということでまずは「旅の初日」、ホテルに帰って寝たのが12時くらいだったかな?

まあおかげで今朝の始動がだいぶ遅れたのでした。

今回は珍しく「動かないで一箇所滞在型」という旅なので、浜松を満喫しようと思います。