2026年11月2日月曜日

2026年 10月のワシ

 こちら9月のワシ

10月は何も予定がない、どこにも行く予定もないし誰かが来るでもないのでネタ的に乏しいのでご了承ください。

さて、その「何も予定がない10月」に何をやっていたかというと家探しである。

宮古島はとてもいいところで、このままずっと住んでいたいとは思うんだよね。
現在進行形でそう思っている。

しかし…買った家の両隣がものすごく煩わしいのだ😩

片方の隣は、当初若い夫婦が住んでいたので良かったのだが、その二人が出て行って代りに入ってきたのが小学生のガキと若い母親。

このガキがめっぽう煩くて、何をやったらこんな振動が起こるのかわからないほど家の中で暴れる。

週末とかで友達でも来ようモノなら、昼は外で夜は中での大騒ぎである。

賃貸なら大家とか管理会社から注意してもらうなり、引っ越してしまえばいいのだが、分譲なのでそうもいかない。

一方で反対の隣はというと、これが千葉の爺さんが冬は住んでいるんだけど春から秋にかけては民泊で運用しているので、ひっきりなしに隣りに知らない顔がやってくる。

時に外国人だったりするんだけど、外国人はなぜか全く日本語を喋ろうとしないんだよな、なんでだろ?旅行行く時に現地の言葉がわからなくて不安じゃねーのかな?

まあとにかくコミュニケーションが「コニチワ」くらいしかできないのでなんか面倒である。

またこれが日本人だったとしても、若い連中が来ると夜中まで騒ぐのでまったくもって落ち着かない。

分譲住宅ではあるが、壁一枚向こうが隣で話声まで聞こえるほどの普請なので、下手糞なピアノを弾くのも躊躇わざるを得ない。

「じゃあ引っ越してしまえばいい」と思うのだが、わしが買った時と比べて宮古の分譲住宅の金額はけた違いに上がってしまっている。

とてもじゃないけど60間近のじじいがローンを組める金額ではなくなってしまっているので、もう安い中古の戸建てを探すしかない。

となるともう宮古は選択肢から外れてしまう。

沖縄本島も同様で、こんな廃墟でも1000万する


という事で、夏くらいから熱海に行ったりしているのは家探しで、熱海はなかなかいい物件と巡り合わないのでそろそろあきらめ気味である。

代りに浮上してきているのが香川の高松である。

こないだ娘といって、ワーナー時代の先輩の山ちゃんとも会ってきたんだけど、まあなかなかよさそうである。

ソコソコ都会でそこそこ田舎程度がいいのだ。

とりあえず11月に高松に不動産を探しに行ってくるんだけど、いい物件がなかったら別府か鹿児島の霧島あたりを候補に考えている。

別府には伊良部のBOTTAの奥田夫妻がいるのと、霧島には第一興商の時の先輩の永田さんがいるから、「誰か知っている人がいる」というだけで安心なのだ。

将来的には宮古に戻ってきたいと考えているんだけど、まあ長期的な避難先が必要なので仕方がない。

10月中旬にゼルダの「時のオカリナ」のリメイクが出るという情報が目に入って…

注文してしまった

到着が11月10日になるというので、丁度高松から帰ってきたらゼルダ三昧になる計算である。

同時に「ゼルダ40周年」という事で、専用のSwith2も出ているらしい

別に買うつもりもないけど探してみた

ところが…任天堂ショップで「品切れ」である


「手に入らない」となると俄然ほしくなってしまうのが人間(もしくはワシのみ)のサガである。

なんとか手に入らないかと探して…

注文してしまった…(´-ω-`)

7月に注文していた吉野家&ドラクエコラボのどんぶりが届いた




そうこうしていたら、15日、台風30号発生

しかもこっちに向かってきている😆

今年初めての台風なのでワクワクである♩

しかし、不動産の情報ばかり見ているものだから、台風の進路を確認しようとしても不動産の広告だらけである

1万円の家とか…多分買っても死んだ後に処分に困るんだろうなと思うので手が出せないよなぁ

さて、いよいよである

今年は台風のおかげで、予定を繰り上げて早く旅先から戻らされたりとか、逆に帰れなくなって余計に旅が長くなったりとかの影響はあったんだけど、「台風そのもの」と遭遇するのは初めてだった。

荒れてきた

停電に備えて米も多めに炊いておく

基本的に食料の備蓄は多い我が家なのだが……

やはり頼りになるのはこいつである

都市ガスではなくってプロパンなので、停電してもガスは使えるのだ✌️

いよいよきました、暴風警報

わしがこっちきて…2〜3年経った頃だっったっけな?
東急にいた頃なんで、2018年とか19年だったと思う。

ものすごい台風が来たことあったんだけど、それと比べたら可愛いもので、あっという間に行ってしまった。

もちろんそれなりに被害はあったらしいのだが、停電も特になくて「まあこの程度か」レベルの台風だった。

10月の下旬には「宮古島音楽祭」という名の…

まあ学芸会みたいなもんで、参加費出して自分で出演するってーのに、仲間が出演するというのでいうので見に行ってきた。

オペラなのかカンツォーネなんだかわからんがイタリア語のようだ

お疲れさん会で中山

と……

ここで終わるはずだったんだけど、ちょっと事情が変わった。

冒頭で書いた話だが、隣に若者が8人でやって来た😩

もうこうなるとたまらんので……とりあえず勤めているホテルに避難した、1泊だけ。

ところが宮古のホテルが次の日から満室だということで逃げ場がなくなった!

逃げ場は強引に作る

窓なしの席とは聞いていたが

あっという間の那覇到着、泊まりはここである

なんと目の前がラーメン屋である、しかも今どき680円!


久茂地あたりをうろついて、古巣の様子を伺う

一人焼肉

ホテルの隣は飲み屋ビル

680円のラーメンで〆る

翌朝、ホテルに朝食がついていないので歩いてすき家

絶大なる経済力で牛鮭朝食にサラダもつける

昼は暇なのでホテルでずっと本読んだり書き物したりしていた

夜はゆいレールに乗ってはま寿司へ……

現地に到着したら…

平日だから空いているだろうと思って油断していたんだけど、すげえ並んでいた😱

アプリで予約とかしておけばよかった……とか後悔して、受付したら

すぐ座れた

実ははま寿司はポテトがうまい

撤収して、またホテルの隣のBARへ

この日はラーメンは食わずにそのまま寝て…

翌朝、もう歩くのが面倒なので、隣のファミマで弁当

チェックアウトして、都会でしかできない献血

さっき食ったばっかなのにわざわざゆいレールに乗ってまでのSUBWAY

飛行機が15:40とかだったんだけど、特にやることも行くところもないので空港へ向かう

空港でね、はなまるうどんがあるのでうどんでも食っておこうと思ったんだけど、11月の頭にまた高松に行くんで、「うどん三昧」になるのでやめておいた。

よく見ると「なはまる」になってる

ということで、うどんは食わずに搭乗口へ

左ので帰りたいところだが、車が下地島にあるので小一時間待つことに……

見下ろすとやっぱ都会だなぁ

伊良部に着いたので、馴染みの場所をのぞいておく

「白くなった」という噂は聞いていたが……

ここは白かった気がするが

家は赤だった気がする

家に戻ったらSwitch2が届いていた、2台持ちである( ̄▽ ̄)v

ところがね……

肝心のソフトの発売が11月4日とかなので、まだ「タダの置き物」でしかないのだ(T▽T)

ということで、何もなかったはずなのになかなか話が長くなってしまった「10月のワシ」でした。

11月は新しい家を探しに行ってきます。

まあそっちは普通に旅行記……にはならんかもな?

家探してくるだけなので大したイベントもないだろうと思う。

11月のワシへ


2026年10月1日木曜日

娘と巡る、四国飽食の旅 最終日編

 こちらDay3

ここから4日目

さて、今回は娘が「そんなに長く休めない」ってことであっという間に最終日になった。

前の晩に山ちゃんと深酒してしまったので「朝うどん」に行こうと思っていたのが起きれなくて行けなかった。

悩ましいよなぁ〜

酒飲むのは楽しけど「過ぎる」と次の日の時間も無駄にしてしまうって弊害もあるんでねぇ……

さておき、朝うどんは食えなかったがホテルに朝食がついていないのでチェックアウトした時にはもう腹ペコであった

とりあえず近場のうどん屋に入る、9時開店のさか枝

ワシはシンプルなぶっかけうどんに

いただきます


移動して9:30開店の上原屋

今度は温かいうどんにしておく

いただきます

3件目は車で30分ほど走ったところ

ちょっと入り口が分かりづらい

いただきます

3杯目は温かい月見

もう1杯くらい食えそうだったんだけど、娘も「もういい」っていうのでとりあえずうどんは終了

結局この旅で食べたうどんは4杯でした

香川県には800軒ものうどん屋があるらしいので、まだあと796軒残ってる……(ーー;)

それはそうと、次の目的地へ向かう

愛媛県に入りました


行き先はこちら、霧の森

なんか、みんなこの橋渡ってるのか?

後ろから娘

茶フェである

チャーズケーキ?

娘とお茶タイム

わしも甘いの、大福とほうじ茶ソフトと温茶

霧の森から移動、高知に入る

ホットモットじゃなくてほっかほっか亭を発見

次はここ、のいち動物園

「動物目線」というのを体験する


ペンギン

思いの外可愛かった、ハイエナ

ゴミになるからやめなさい

動物園を出て郵便局に立ち寄って、道々買い続けたお土産を送っておく

ホテルにチェックインして待ち合わせ場所へ

なんと、中はお祭り状態、ものすごく楽しい😆

食い物も美味い!カツオの塩たたきとあおさの天ぷら

ウツボの唐揚げとなんかコメ

クジラのさえずりって喉の肉らしい

だだっ広い市場で相手を探す



待ち合わせ相手は、第一興商で一緒だった高田さん

ワシが第一興商にいたのは、確か2〜3年だったと思うんだけど、仕事柄なんだかんだで……

何したっけ?

もうあんまりよく覚えていないんだけど、まあ仲良くさせてもらってたのね

彼女も10年くらい前だったかで第一興商やめて、旦那さんと高知に移住したってーのは知っていたんだけど、四国に来たついでに会う約束していたのだ

なんだかんだとお互いの近況報告とか、四方山の話をしていたらやはりあっという間に10時とかになってしまった😅

うどんもラーメンも食わずにホテルに戻って寝ました😴

いよいよ帰る日

前の日は深酒しないように気をつけていたので、いつも通り4時に起きた

東横イン…朝食は「サービス」でついているので、文句を言ってはいけないのだが……

正直、何をおかずに飯を食えばいいのかわからん

コレらの他は、ポテトサラダとか焼きそばである

作っている料理人はそれで飯食えるのだろうか?

せめて納豆と焼き魚くらいはあって欲しかった

それでもふりかけと漬物で2杯目を食って……

チェックアウトして高知城へ

便宜上、一コマで到着

山内一豊像

階段の多さにねを上げる娘

板垣翁

の裏側

いちいちやなせたかしさんである

ワシの飛行機は11時なんだけど、娘の飛行機が14時と3時間も間があるので、「空港で時間を潰すには長過ぎる」ってーんで、空港に送ってもらってそこで別れることにする。

恒例、涙のお別れ

泣くワシ


別れた途端そっけなくなる娘

お土産なんぞ物色したりして

龍馬さんにも別れのご挨拶

チェックインして搭乗口へ


なんとプロペラ機!

席もプロペラ横だ

離陸、さらば讃岐の大地よ

離陸してものの数分で「着陸態勢に入ります」とアナウンス

見えてきました、なにわの街並み、漏れて聞こえる関西弁

タラップを降りて歩かされるタイプです


今回の戻り便はね、高知〜伊丹〜那覇〜宮古って4拠点を離発着して戻るって、なんかまるですごろくのような旅程になってしまったんだよね。

そんでもってここ最近「機材トラブルで……」とかでの遅延が多かったので、ちょっと腰が引けててね、いちいち乗り継ぎの時間に余裕を持ってみたんだけど……

いちいち2時間待ちは結構辛い( ̄▽ ̄;)


まあしかし予約してしまったものは仕方がないので、伊丹空港で昼飯でも……

コレなんかうまそうだ、551点心セット

げ!すげえ並んでる💦


豚まんだけ買って、他の場所に移動、ヒレカツセット

娘に報告したら娘も揚げた肉食ってた


飯食って搭乗口へ

滑走路、真っ直ぐで長くて気持ちがいい

離陸、短い付き合いだったぞよ

ビール飲んでいたのでウトウトしてたら、着陸の衝撃で目が覚めた

ANAからJTAの乗り継ぎで結構歩いて搭乗口へ

コレまた2時間くらい待たなきゃならんので、Blogなんぞ書いたりして……

離陸します、わしゃ飛び立つが日は沈む

上空からの夕陽

宮古の島が見えてくる頃にはもう真っ暗

着陸、長い航路であった

高知を出発したのが11時で宮古に着陸したのが19時だったので、約8時間の旅程だった

まあイチイチタバコ吸ったり飯食ったりビール飲んだりしていたし、飛んでいる間はほとんど寝ていたのでそんなに長くは感じなかった……


と、思っておこう(ーー;)

荷解きしてお土産が出てくる

豚まんと焼売である

ということで、短い旅程の割には話が長い4泊5日の旅でした

「たびびと」としての活動は、一応年内は終わりの予定なんだけどね

一応次の旅は来年の1月20〜25日、恒例の忘年会改め「生存報告の会」で上京します

まあどうせ暇なんで、またどっかに行くかもしれません

そん時はそん時でまた報告します

娘との旅編、おわり

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