こちらDay1
ちょっと旅先で忙しいので、毎日のアップロードが無理でまとめます。
と言うことで、博打の旅に出ているのだが、道中会いたい人に合っておかなければならないので、二日目も寄り道をした。
朝は目覚ましの前に目が覚める
外はあいにくの雨でだいぶ寒い。
ダウンのコート持ってきておいて良かった
4時に起きて何やってたかってーと、ずっと朝飯のことを考えていたのである。
APAホテルも朝食あるんだけど、この後温泉旅館に泊まって朝食がついているので、ここでビジネスホテルの朝食まで食わんでいいだろうと思って、どっかで朝ごはんを食べることにしていたんだけど…
外が雨で歩くのが面倒である(ー ー;)
だがしかし、腹は減っているのでどこかに行かねばならん…
と言うことで近所のなか卯で親子丼とうどん
ホテルをチェックアウトして辻堂から東海道線に乗る
熱海に到着して…迎えの人が見当たらないので喫煙所を探したんだけど…
足湯はあるが喫煙所が見当たらない
ピックアップしてもらって昼飯
さすが、相模湾!魚がうまい😆
熱海であったのは、むかぁし…まだわしがワーナーにいた頃だから三十年以上前なんだけど、別所哲也さんのCDを出したことがあってね、別にわしは担当じゃなかったんだけど、彼の事務所の社長さんだった人が、今もう引退して熱海に住んでいるってことで、せっかく伊東に向かう道すがらなのであってきたのだ。
結局昼から飲みっぱなしで…
締めは町中華的なところでラーメン
まあそこそこつまんだりとかもする
泊まって行けって言ってくれたんだけど、流石に女性の一人住まいに泊まっていくのもアレなんで、遠慮してホテルに送ってもらって…
この日は東横インである、なかなか部屋も広い
んで翌朝(ここからDay3)
写真は撮らなかったのだが東横インで朝飯食って出発。
なんと熱海の駅から伊東までの無料バスがあるというのでそれに乗って伊東に向かう。
熱海の海岸である
その海岸を散歩する寛一、お宮
そして有名なお宮の松
朝日がポカポカと暖かいので、少しうとうとしているうちに…
目的地に到着
桜も満開である
なんとロイヤルシートは満席
仕方ないので、庶民と一緒の一般席へ陣取る
とりあえず車券を買ってみる
なんと800円が18,250円に!
調子に乗って買い続けたんだけど、結局この日はこれともう一つ当たっただけで1万数千円のプラスで終了。
競輪は途中だったのだが、弟が伊東駅に到着するので迎えに駅まで向かう。
駅で弟と落ち合ってタクシーでホテルへ。
なかなか広い部屋である
なんとかスイートって部屋で、このリビングの他にベッドルームが二つある、あと左には畳の部屋も。
ベッドも天蓋付き…
と、思ったのだが「ふた」がないので、蚊帳の中のような感じだ。
風呂入って、卓球して…
夕飯はバイキングである
景色もよろしい
やはり刺身がうまい。
カニもあったんだけど、カニは面倒なので食わないでおいた。
部屋に戻って弟とダラダラと話しているうちに寝てしまった。
そしてここからDay4
翌朝も朝食バイキングでスタート
この日もロイヤルシートが満席だったので一般席
中庭でははなわショー
焼きそばを買う弟
見ての通りなんだけど、焼きそばが安い!
なんと普通の一人前が300円!
そしてまた夜はバイキング、まああまり変わり映えしないので写真はない。
部屋に戻ってまた弟とダラダラとして…
まあ結局そのまま寝てしまったのだ。
ここからDay5である
競輪最終日もいつも通り4時に起きる。
そんでもって朝ごはん
この日はちょっと戦略を変えたんだよね。
前の日までは「3車単」って「3着までを当てる」という車券を買っていたんだけど、「2着までの方が確率が高いのでは?」と思い直して、そして前の日までは「一口100円」で賭けていたのを、最終日とあって「一口千円」と10倍の賭け金にしたんだけど…
見事惨敗であった
結局トータルで28,560円を寄付して終了。
最終レースはガチガチの本命で決まるだろうと思って買わなかったんだけど、なんとあれて40万以上のオッズになった。
100円が48万である
まあどうせそんな目は買えなかったので、もうどうでも良い。
タクシー呼んで伊東駅まで。みどりの窓口で踊り子号の席を取ろうと思ったら「もう満席だ」というので面倒だけど熱海乗り換えで東京まで行くことにする。
これが熱海での乗り換えも5分しかないので慌ただしくて、弁当買うのも選んでいる暇なく適当なやつ買って新幹線に飛び乗る。
グリーン車もほぼ満席だというので、通路を挟んで隣同士の席しか取れずになんだか窮屈な思いをして東京駅に到着。
JR山手線に乗り換えて…
新橋で残念会
残念な結果となった旅行であった。
弟と会ったのも、1月31日の麻雀以来だったのだが、まあ元気そうでよかった。
久しぶりの人も、ちょこちょこ会ってる人もいるけど、旅行は「誰かと一緒に過ごす」というのがいちばんの楽しみかもしれない。
さて、あとはいよいよ帰るだけである。
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