2026年4月14日火曜日

さすらいのギャンブラー西遊記(最終日)

 Day2〜5

ギャンブルの旅もいよいよ最終日である。

一週間なんてあっという間だ

最近の定宿は新橋である。

ホテルの写真はないけど、近所に朝飯の選択肢がいくらでもあるのと羽田まで一本で行けるのでとても便利である。

二子玉川にも家があるはずなのだが、二子玉川は旅人にはものすごく不便なのであまりいかないようにしている。

ということで朝飯は焼肉である

朝からビールである( ̄▽ ̄)🍻

ろくでなしと言われようが、廃人に向かおうがこの際どうでもいいのだ。

幸せ一直線である。

クーポンもあったので使う

朝からビール2杯とご飯3杯でかなり満足である。

当然ホテルに戻っていったん二度寝をしようと…

エレベータの中でシャツが裏返しなのに気がついた

恥ずかしいじゃないか(//∇//)

ホテルに戻って少し寝て…

チェックアウトして喫煙所に寄ったらこんな張り紙が

喫煙所無くなると結構きついよなぁ〜

敷地の中なんだから別にいいじゃねーかとも思うんだけどな。

飛行機が12時なので、まあ10時に出れば間に合うだろうと…

と思っていたら、搭乗口に着いたのが11:20とかだった。

結構ギリギリだよなぁ…羽田が広すぎるんだよな。

搭乗口がまた変更になったんだけど、事前に確認しておいたので慌てることはなかった。

さらばだTOKIO

飛行機の中は結構人乗ってたんだけど…

わしの横だけ誰も来ない( ̄▽ ̄)




富士山見えるとなんか気分がいい

そうこうしているうちに見慣れた風景

お土産はこれである、自分土産だがね

出発前に買った焼きそばが賞味期限を超えていたので焼きそばも食う

という事で宮古に戻ってからも色々と忙しかったので遅くなったが、4月1日〜6日の旅の記録でした。

次は5月の末に名古屋〜浜松に行きます。

今度は競艇の旅です🚤🚤🚤

全く余談だが、戻った翌日また焼肉食ってたわし



2026年4月6日月曜日

さすらいのギャンブラー西遊記(Day2〜5)

 こちらDay1

ちょっと旅先で忙しいので、毎日のアップロードが無理でまとめます。

と言うことで、博打の旅に出ているのだが、道中会いたい人に合っておかなければならないので、二日目も寄り道をした。

朝は目覚ましの前に目が覚める

体内時計…恐るべしである。

外はあいにくの雨でだいぶ寒い。

ダウンのコート持ってきておいて良かった

4時に起きて何やってたかってーと、ずっと朝飯のことを考えていたのである。

APAホテルも朝食あるんだけど、この後温泉旅館に泊まって朝食がついているので、ここでビジネスホテルの朝食まで食わんでいいだろうと思って、どっかで朝ごはんを食べることにしていたんだけど…

外が雨で歩くのが面倒である(ー ー;)

だがしかし、腹は減っているのでどこかに行かねばならん…

と言うことで近所のなか卯で親子丼とうどん

ホテルをチェックアウトして辻堂から東海道線に乗る

熱海に到着して…迎えの人が見当たらないので喫煙所を探したんだけど…

足湯はあるが喫煙所が見当たらない

ピックアップしてもらって昼飯

さすが、相模湾!魚がうまい😆

熱海であったのは、むかぁし…まだわしがワーナーにいた頃だから三十年以上前なんだけど、別所哲也さんのCDを出したことがあってね、別にわしは担当じゃなかったんだけど、彼の事務所の社長さんだった人が、今もう引退して熱海に住んでいるってことで、せっかく伊東に向かう道すがらなのであってきたのだ。

結局昼から飲みっぱなしで…

締めは町中華的なところでラーメン

まあそこそこつまんだりとかもする

泊まって行けって言ってくれたんだけど、流石に女性の一人住まいに泊まっていくのもアレなんで、遠慮してホテルに送ってもらって…

この日は東横インである、なかなか部屋も広い

んで翌朝(ここからDay3)

写真は撮らなかったのだが東横インで朝飯食って出発。

なんと熱海の駅から伊東までの無料バスがあるというのでそれに乗って伊東に向かう。

熱海の海岸である

その海岸を散歩する寛一、お宮

そして有名なお宮の松

朝日がポカポカと暖かいので、少しうとうとしているうちに…

目的地に到着

桜も満開である

なんとロイヤルシートは満席


仕方ないので、庶民と一緒の一般席へ陣取る

とりあえず車券を買ってみる

なんと800円が18,250円に!

調子に乗って買い続けたんだけど、結局この日はこれともう一つ当たっただけで1万数千円のプラスで終了。

競輪は途中だったのだが、弟が伊東駅に到着するので迎えに駅まで向かう。

駅で弟と落ち合ってタクシーでホテルへ。

なかなか広い部屋である

なんとかスイートって部屋で、このリビングの他にベッドルームが二つある、あと左には畳の部屋も。

ベッドも天蓋付き…

と、思ったのだが「ふた」がないので、蚊帳の中のような感じだ。

風呂入って、卓球して…

夕飯はバイキングである

景色もよろしい


やはり刺身がうまい。

カニもあったんだけど、カニは面倒なので食わないでおいた。

部屋に戻って弟とダラダラと話しているうちに寝てしまった。

そしてここからDay4

翌朝も朝食バイキングでスタート

この日もロイヤルシートが満席だったので一般席

中庭でははなわショー

焼きそばを買う弟



見ての通りなんだけど、焼きそばが安い!

なんと普通の一人前が300円!

そしてまた夜はバイキング、まああまり変わり映えしないので写真はない。

部屋に戻ってまた弟とダラダラとして…

まあ結局そのまま寝てしまったのだ。

ここからDay5である

競輪最終日もいつも通り4時に起きる。

そんでもって朝ごはん

この日はちょっと戦略を変えたんだよね。

前の日までは「3車単」って「3着までを当てる」という車券を買っていたんだけど、「2着までの方が確率が高いのでは?」と思い直して、そして前の日までは「一口100円」で賭けていたのを、最終日とあって「一口千円」と10倍の賭け金にしたんだけど…

見事惨敗であった

結局トータルで28,560円を寄付して終了。

最終レースはガチガチの本命で決まるだろうと思って買わなかったんだけど、なんとあれて40万以上のオッズになった。

100円が48万である



まあどうせそんな目は買えなかったので、もうどうでも良い。

タクシー呼んで伊東駅まで。みどりの窓口で踊り子号の席を取ろうと思ったら「もう満席だ」というので面倒だけど熱海乗り換えで東京まで行くことにする。

これが熱海での乗り換えも5分しかないので慌ただしくて、弁当買うのも選んでいる暇なく適当なやつ買って新幹線に飛び乗る。

グリーン車もほぼ満席だというので、通路を挟んで隣同士の席しか取れずになんだか窮屈な思いをして東京駅に到着。

JR山手線に乗り換えて…

新橋で残念会

残念な結果となった旅行であった。

弟と会ったのも、1月31日の麻雀以来だったのだが、まあ元気そうでよかった。

久しぶりの人も、ちょこちょこ会ってる人もいるけど、旅行は「誰かと一緒に過ごす」というのがいちばんの楽しみかもしれない。

さて、あとはいよいよ帰るだけである。

最終日編へ

2026年4月2日木曜日

さすらいのギャンブラー西遊記(Day1)

 1月那覇、2月八重山と行って、3月はどこにも行く予定がないので暇だった。

ちなみに3月のワシ

「まあ4月になればちょっと長い旅がある」と思うと、気持ちもワクワクしてくるもので「早く4月ならないかなあ」と待ち遠しい日々が続いていたものだ。

そしてやってきました、出発の日( ̄▽ ̄)

いつもの時間の飛行機、11:50とか

離陸します

寝たり起きたり書き物したりとかして…

見えてきました海ほたる

地上に降りたらやっぱ寒いね

17度とか、宮古の真冬並みかそれ以下である。

ちなみに最低温度11度とか魚が死ぬレベルだ。

12時出発の3時到着とか困るんだよな、飯のこととか。

飛行機の中で食えるほどのセレブでもないし、宮古の空港にはこれと言って「空港だからこれを食っておきたい」と言うものもないので困るんだよね。

なので最近は羽田に着くとここである



電車に乗って鎌倉方面へ

と言うことで鎌倉到着



今回の上京は「伊東で競輪を楽しむ」と言う計画なので、太平洋側を西に行くという…

そう、まさにこの記録は…


西遊記ではないか( ̄O ̄;)

まあどうでもいいとして、東京は経由地なので素通りして鎌倉に向かったのは…

そこに本田がいるからさ( ̄▽ ̄)v

本田の家の近所の蕎麦屋のおつまみ盛り合わせ

蕎麦食って、一旦本田の家に戻って…

でっけえ犬がいる、猫も4匹いるらしい

子供達と戯れたりとかなんとかしているうちに結構な時間になったので、おいとまする。

タクシーで向かった先は辻堂である。

泊まりはここ

部屋もまあまあ広い

ほとんどの旅の初日は移動だけで終わるんだけど、今回は「西にゆく」と言う動きなので、ちょっとそれなりに楽しみも多い。

まだまだ旅は始まったばかりである。

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