2024年2月15日木曜日

名古屋出張〜3rd Week

 2nd Weekはこちら

さて、名古屋での生活も3週目に入った。

「明後日から行ってくれ」と急遽決まったものの、なんでも柔軟に対応するワシは急な要望にもきちんと応えるのだ!

…まあとはいえ、日本で一番寒いこの2月…

寒いのが嫌で宮古に引っ越したはずなのに…

あとね、忘れていたわけじゃないんだけど、内地に来て思い出したことがあった。

花粉の季節だったヽ(;▽;)ノ

もうどこに行っても鼻がズビズビでハナかみっぱなしである。

あと乾燥ね、宮古は湿気が多いから困らなかったんだけど、乾燥でなんか身体中が痒い。
あと久しぶりに経験したのは服脱ぐ時の「バチバチ」ね、そういえばホテルの扉で静電気とか最近ないな。昔はホテルの鍵(プラスチックの棒の先に鍵がついていたアレ)で「チョンチョン」ってやると「ビリっ」って来ないんだよね(^^;)

MSO(まあさておき)

ワシの名古屋滞在も3週目に突入、一応この週末には帰る予定だった。

そしてパン祭りは続く

夜中のラーメンもあちこち行ってみる、博多ラーメン

ちゃんぽん


朝もやよい軒でたらふく行く

水曜日くらいだったかな?

よっちゃん(店長)から「10日では返せない」とか言われた

え(ー”ー;)

話しが違う!

ワシらの世界の言葉で言うところの「ナシハーがガウチー」である。

よっちゃん曰く

「俺でさえひと月かかったのだから、さわちゃんも二週間とかじゃ無理だ!」

とか言い出した。

※余談だが、なぜかハタチそこそこの小娘でさえ「もはやおじいちゃん」くらいの歳の差のこのワシに「チャン付」なのだ(ーー;)

さておき「二週間じゃ無理だ!」って話しな。

ちょ待てよ…(ー”ー;)

他の一般人ならばともかく、このワシを捕まえて「お主と一緒にするな!」と言いたい。

長い付き合いの仲間なら知ってると思うが、ワシは結構なんでも飲み込みと上達が早いのだよ。

昔からそうなんだけど、勉強もそうだし楽器類とかもなんでも飲み込みが早くて「ある程度」のレベルまでの上達がものすごく早いのだ。

まあ問題は「そこから先」なんだけどね…(^^;)

「ある程度」と書いたのは本当に「ある程度」でそこから先が伸び悩むのがワシの悪い癖なんだよな。「ある程度」までがすぐなので、そこから先を怠るのだ。

だから何も達成できずに57年経ってしまったのだが…orz

で、10日に帰るはずの予定が、なんと15日まで先延ばしになってしまった。

とりあえずホテルの手配

予定の10日を過ぎて日曜が休みになったので…

昼からやけ酒である


この日もわざわざ黒川まで焼肉を食べに行ったのだ。

牛タンとハラミとカルビのセット

サラダバーも3回おかわり


やけ酒なので昼から飲み放題にした

ホテルに戻って…

そうそう、ここのホテル大浴場がついてるんだよね。

到着した日に入ろうと思っていたんだけど、「その日」から勤務だったので入りそびれて、そっから先もホテルに戻るのが深夜だったり結構酒飲んでたりだったのでなかなか入るチャンスがなかった。

大浴場は男女で時間が決まってて、女性が17〜20時、男が21〜24時と決まっている。

21時になったので大浴場へ…

貸切である( ̄▽ ̄)

ワシ一人しかおらんので、ちょっと泳いだりしてみたのだが・

背泳ぎとかしてみたらものすごく情けない状態だヽ(;▽;)ノ

そんでもって「風呂上がりのビールでも飲みに行こう」と外へ出たのだが、ワシのお気に入りのラーメン屋「藤一番」には行列ができていて湯冷めしそうなので、別の店を探すことにする。

界隈を歩き回ること数分…

たどり着いたのはここ

皿を見てわかる通り、「天下一品」である。

宮古にもあるってば(ー”ー;)

しかもですよ!

「ユッケ」とかあったので頼んでみたのだが、これがなんとコンビーフなのだ。

メニューの写真と随分違う

流石に天一でラーメンという選択はないので、ビール2杯だけ飲んで…

やはり藤一番へ入る

なんとラーメン屋のハシゴである( ̄▽ ̄)

こうして延長されたワシの名古屋滞在は3週目を終えて、いよいよラストスパートにはいるのだが、4週目のドアタマに最高のクライマックスが待っているのだった。

つづく

名古屋出張編 The Last Weekへ

2024年2月14日水曜日

名古屋出張〜2nd week

 1st Weekはこっち

名古屋滞在も2周目に入った。

基本的に「研修」できているのだが、それなりに観光も楽しもうと思っていたのに休みが週に一回しかないので、なかなか観光というわけにもいかない。

朝は9時とか10時に出勤なので、午前中は使えない。

店のラストが22:30なので、終わった後ももうホテルに帰るだけである。

なので、楽しみといったら朝ごはんと夜中のラーメンだけだ。

もう写真もしつこいのであれだけど、朝は
・松屋
・ゆで太郎
・やよい軒

のローテーションである。

夜は店で社長に酒を飲まされることがあるので、「からのラーメン」というのがいいコースになっている。

たまにはカレーうどんにしてみたりもする

そして…いよいよ2月に入るわけだが…



2月といえば…

パン祭りである( ̄▽ ̄)

思えば、内地にいた頃は「不揃いの皿が増える」と嫌がられたものだが、今となってはワシの自由である。

ひとりパン祭り、始めました

さあて…帰るまでに30点集められるのだろうか?

ワシのドラムの師匠がこんな名言を残している。

「言ってみれば、パンなんかいくらでも食えるじゃない?」

ということで、「いくらでも食えるかどうかを検証する」

朝から大量のパンを買ってくる

結構食えるものである( ̄▽ ̄;)

全く気持ちの盛り上がらない研修の毎日が淡々と過ぎてゆき、週に唯一の休日「日曜」に辿り着く。

2月4日の休みは「一人でトヨタミュージアムに行こう!」と計画していた。

朝から出社を乗り継いで…

リニモである

リニアモーターカーだそうだ。

なんだかんだで開通が遅れている「あのリニアモーターカー」ではなくて、普通に電車程度のスピードで走る。まあ電車とあまり変わらない。

トヨタミュージアムのある「芸大通り」という駅に到着。

山があるのがなんか新鮮である


歩くこと5分ほど

ミュージアム到着

中はね、なんかいろんな車が展示してったんだけど、興味深かったのは豊田章一郎さんと鮎川儀介さんの歴史の方が面白かったな

こんな展示

そして発覚、章一郎さんワシと誕生日が一緒( ̄▽ ̄)

車はたくさん展示してあるんだけど、まあそれほど「おぉ!ってものも…

あった!2000GT

そして今となってはぼろっちい感じさえするソアラ

この建物の中に「図書館」ってーのがあってね、そこで過去の車のカタログとか見れるってーんでそっちに移動した。

おぉ!懐かしいぞ!

確かにこのカタログ見た気がする

こうして見ると車高が高いな

コックピットのレイアウトも懐かしい

この時代のソアラは二台乗ったんだよな、マイナー前とマイナー後。

最初のは230hps だったんだけど、マイナーチェンジして240馬力になったんだった。

そんでもってめったやたらと手入れてアクセル踏むのが怖いくらい加速する車になってた。

最後は老衰でダメになっちゃったんだけど、まあいい車だったな。

そんでもってこっち

これまた車高が高いな…(ーー;)

GT-Rの写真はあまり残ってないんだけど、これ乗ってた時に車屋勤めていて、お客さんからなんかいろいろもらったんだよね。
・メーカー忘れたけどワンオフの直管マフラー
・ビルシュタインの車高調
・N1タービン
とかとか。

結局これらのパーツ組み込んでちょっと調整しただけで、ものすごい加速をする車になった。
早いだけじゃなくて、足回りもすごく良くできているので考えられないくらいのスピードで曲がることができたんだよね、まあ本当に運転していて楽しい車だった。

こっち(宮古)にきて、「もう一回GTーR乗りたいな」と思って探したら、WILD SPEEDの影響で、日本のスーパーカーの値段が高騰しているとかで、とても帰る値段じゃなくなってた。

トヨタミュージアムを後にして「黒川」という駅に向かう。

サラダバーである( ̄▽ ̄)


宮古にはサラダバーがついているランチってーのがないんだよね。

いろいろ探したんだけど、どこも「街道沿い」とかで、電車で移動するワシには不便。

で、見つけたのがここ。「かみむら牧場」という焼肉屋。

二人がけのブースのようになってる

昼から結構飲んだ

この夜は「ワシの歓送迎会」というのがあったので、一応夜に備えて帰って少し寝ることにする。

で、ワシの歓送迎会…

写真が全くない( ̄▽ ̄;)

唯一撮った写真がこれである

しかも食いかけ(ーー;)

記憶も記録も残っていないという、残念な「名古屋で唯一の飲み会」でした。

そしてわしの名古屋日記はまだまだ続くのであった。

3rd Weekへ続く。

2024年 名古屋出張〜1st week

 Day 1st

そういうわけで、名古屋に出張することになった。
一応期間は1月24日〜2月10日まで。

さて、2日目以降…焼き鳥屋の研修が始まるわけだが、研修前にやっておくことがある

ここ


そう…朝マッツである( ̄▽ ̄)

内地の楽しみといったらこんなものである。

で、残念ながら仕事中の写真はほとんどない、というか「あるにはある」んだけど、大して面白くもなんともないので割愛する。

撮った写真はほとんど朝飯である

ゆで太郎

そしてご飯おかわり自由、やよい軒



それにしても朝がものすごく寒い。

気温を調べてみた


宮古と20度差…寒いはずである(ーー;)

名古屋に着いたのが水曜日、木金土と研修を受けて…

そうだ!唯一仕事中に撮った写真があった!

6時開店なんだけど、開店してすぐ入ってきた客の顔に見覚えがあった( ̄◻︎ ̄;)

隣に立ってるよっちゃん(店長)にすぐ耳打ちした

「中日の中村武志だ!」

ちなみによっちゃんは38歳なので、ワシより20ほど下の世代である。

当然伝わらない(ーー;)

しかしワシは挫けずに…つかなかなかないチャンスなのでお願いした。

ウェーイ!


この感動を伝えられる人が少ないのが残念なのだが、バンドの仲間のデブ社長と、中高と同じクラスだった女の子(ってもワシと同い年だから「子」ってーのはどうかと思うが、ワシの記憶の中では少女のままなのでこの際「女の子」でよしとする)にだけメッセージして、感動を分かち合った。

そして日曜がやっと休みである。


仕事終わりで職場の仲間と山ちゃん


手羽先である


深夜に行ったので、あっという間にラストオーダーの時間になってしまって、そんなに堪能することはできなかった。

さて、出張行くと決まった時に「誰か名古屋方面の人いないか?」って遊ぶ相手探したら、豊橋にSEGAの先輩の上野さんが移住していた。

「大須商店街に行こう!」って誘ってくれたので、日曜の昼はそこに行くことにした。

最寄りの駅の改札で待ち合わせて…多分10何年ぶりだと思うんだけど前に会った時とあまり変わっている気がしなかった(^^;)

地下鉄の改札で落ち合って地上へ出て、目的の大須商店街へ

とても楽しそうである( ̄▽ ̄)

言ってみれば「武蔵小山の商店街を縦に短くして横に並行に展開した感じ」とでも言えばいいだろうか。

まあとにかく楽しそうな店が多い。

とりあえず入って乾杯


ドリンクにこんなセットがついて千数百円

少し飲んで店を出て、そのままそこらを散策しながらなんだかんだと近況報告やら、「どうして宮古島!」とか「なんで豊橋!」なんて話をしながら…

とりあえず二件目に入ってみる。

ここもまあなかなかいい店だったのだが、少しほろ酔いだったので写真を撮り忘れた。

上野さんはカレーパンを買って豊橋へと戻っていったので、ワシはホテルのある栄あたりへ戻って…

「少し昼寝でもしてから回転寿司でも行こう」と考えていたんだが、もう「一旦帰ってまた出る」というのが面倒で、結局そのまま回転寿司に向かった。

くら寿司である

回転寿司では必ず邪道に走ることにしている、ちなみに写真は海老天。

結構食べたと思うのだが、道々ラーメン屋があったので…

もう「今食わなきゃ損!」とばかりにラーメンを注文。

藤一番というラーメン屋である

なかなかケミカルな感じで、ワシの好きな味である( ̄▽ ̄)

もうこれ食った時点で6時とか7時くらいだったと思うのだが、もうそのままホテルに帰って寝たんだけどね…

目が覚めたら23時だった(ーー;)

ワシの修行はまだまだ続くのであった。

Week 2nd へ続く

2024年2月13日火曜日

2024年 名古屋出張〜Day1st

 また転職をすることになった、というか「もう転職済み」なのだが…

1月20日にそうめん屋の最終出勤を終えて、21日からしばらく休み…と思っていた。

話少し戻るけど、次の仕事の面接をしたのが去年の12月3日だった。

焼き鳥屋になるんだけど、
「炭火で焼き鳥焼いたことあるか」と聞かれたので「経験ないです」と答えた。

「串打ちはできるか」と聞かれたので、やっぱ「いや、やったことないです」。

「じゃあYou Tubeでも見て勉強しといてくれ」ということで採用は決まったものの、やっぱ動画見てまねただけではなかなか上手くできないのがわかった。

「どっかで誰かに見てもらってダメ出しされないとわからん」ということで、「じゃあ名古屋に店があるので研修に行ってくれ」ということになった。

「いつから行けるか?」と聞かれたので、「1月20日が最終勤務なのでそれ以降ならいつでも」と答えたら「じゃあ飛行機とホテル手配して連絡する」ということで、連絡待ってたら「明後日から行ってくれ」と言われたのが22日。

天気予報見たらなんと雪の予報である

寒いの嫌だから宮古島に引っ越したのに、なぜか内地に行く時は決まって寒い時期である。

ということで迎えた24日、まあ出張の準備なんてあっという間に終わる。

荷物なんてこの程度だ。

飛行機の時間が近づいてきたのでタクシー呼んで空港へ。

空港なんて近いので10分で着くのだが、現地への手土産とかの買い物もあるので早めに家を出た。

とかとかしていいるうちに搭乗時間である。

エアポート投稿おじさんである


離陸しました、さらば我が故郷よ、すぐ戻るぞよ


2時間ちょっとで中部国際空港へ到着。

雪である。



「現地に着いたら社長の携帯へ電話してくれ」と言われたので電話したら「名鉄に乗って金山で降りてもう一度電話しろ」と…

ダイハードのブルースの気分である( ̄▽ ̄;)

金山で降りて電話したら、今度は「タクシーに乗ったら行く場所を指示するのでタクシーの運転手に代われ」という。

言われた通りに、タクシー乗り場に向かってタクシーに乗って社長に電話して運転手に電話を代わる。

運転手「はい電話変わりました…はい…住所言ってもらえればそこに…はい…錦3丁目の…」

後部座席でその会話を聞いていたワシは運転手が復唱する住所を自分の携帯で検索した。

「どこに連れて行かれるのだろうか…まあまずは飯でも食おうか」とかってことになるんだろうかな?まあ着いたばかりだし…」

とかね。まあ基本的にワシは楽観的にできているので、甘いことを考えていた。

指示された場所に着いたので社長に連絡したら「すぐ行くのでそこで待ってろ」と。

数秒で社長登場

「まずはホテルにチェックインしよう」というのでホテルへ。

チェックインの手続きをしている間に「着替える?」と聞かれたので「え?」って聞き返したら

「いや、もう今から現場入ってもらう」

「え?」

「だから着替えてきて」

って…

甘い考えは吹き飛ばされたヽ(;▽;)ノ

ということで、営業中の現場位入れられたんだけど、初日なんかできることもないのでとりあえずは洗い物だけ

仕事終わって…つか、宮古の家で昼飯食ったっきりで飯食っていなかったので、ホテルにいたん戻って近所をちょっとうろついてみたんだけど、繁華街のど真ん中でそこらじゅうに食い物屋がある。

23時過ぎ、ビールと餃子とラーメン



うーん、さすが内地の繁華街である。このラーメン屋も朝の5時までやってるそうだ。

こうしてワシの出張初日は終わったのでした…

というか「初日が終わった」というだけで、「長くなる地獄の日々の始まりであった」というのは後になってわかることになるのだが…

つづく

2024年1月2日火曜日

2023年のワシ

 2023年も激動だったな…激動じゃない年はほとんどないんだけど、去年もまあいろいろとあった。

2022年の秋にはとんかつ屋を辞めて、12月に伊良部の居酒屋に就職したんだけど‥
まああこの「居酒屋」ってーのが、遊覧船「モンブラン」を運営している会社がやっているんだけど、もともとはその子会社がやってるヴィラに併設するレストランの調理担当として応募したんだよね。ところが「居酒屋のほうが手が足りないのでそっちを手伝ってくれないか?」というので、居酒屋のほうが気楽かと思って引き受けた。

短い付き合いだった「むつ美」



 ところがこれがもうものすごく暇で、夜の時間が回転しないので食材が減らない、イコール次の日の仕込みがほとんどないので、朝行って掃除したらほとんど休憩。2時から5時半まで休憩とか、余りにも暇すぎるので車の中で本読んだりして過ごすんだけど、南国といえども1月はものすごく寒い!

結局温めた飲み物持って行って、それをカイロ代わりにして車の中で過ごす毎日…

とかしていたら、「不採算なので閉店する、ついては次の仕事見つけてくれ」ってーんで、会社都合で退職することになった。ほどなくして料理長とけんかになってその場でやめて出てきたので、閉店を待たずして仕事を辞めることになったんだけど、もうその料理長とはそりが合わないので閉店が決まる前から仕事探してたんだよね。

ということで、3月1日に「宮古素麺」という素麺専門店に転職することになった。

こんな店


先輩社員の冨田さんって人がいて、まあいろいろ教わったりして…とかしてたらこの冨田さんが辞めることになってるっていう!

そっから先が大変になったのは後述するとして、時系列で言うと2月に居酒屋辞めて、3月に素麺屋に入社。

4月になって、東京の嫁さんから連絡がきた。4月30日の朝のことだが「マイロが死んでしまった」って…

元々、茨城で捨て犬だった奴を、「里親募集サイト」で見つけて、土浦まで会いに行って、娘も気に入ったというのでもらってきたんだけど、これが早朝から無駄吠えするわ、散歩いきゃあ拾い食いするし、道行く人には飛びつくしで手に負えない!

しかたないので「ドッグスクール」なるものに入れたりしたんだけど、夜中にケージ破って脱走したりしてで、なんと退学になった!

で、まあ思い出はいろいろとあるんだけどその日は嫁さんが散歩行って戻って、買い物行って帰ってきたら死んでいたって「最後は手のかからない」という死に方をしたらしい。

ワシがこっちに来るときに「マイロ連れていく」と言ったほど愛着があったんだけど、嫁さんと娘に猛反対されて、本人(犬?)の気持ちも聞くこともできず泣く泣く別れたんだけどね…東京行くたびに二子の家に寄っていたのはマイロがいたからなんだけど、もう行く用事がなくなってしまったなあ…。

で、GWが過ぎて素麺の冨田さんが辞めてしまって…ここからが地獄だった。

真夏の観光客が一番多いときに社員がワシだけなので5:30に起きてそのまま出勤、11時までに仕込みはもちろん、売り上げの入金に行って買い物してまた仕込みやって…。

毎日6時に上がれるからそこはありがたいのだが、それにしてもほとんど毎日5:30起での仕事はつらかった。

9月になってやっと新しい社員が入って、そこそこ仕事覚えてきたところから休めるようにはなったけど、本当につらい毎日だった。

10月、悩んだ末にSwitchを購入。結局5年ほど悩んで「ブレスオブザワイルド」に手を出すことにする。

しばらくピアノは封印されることになる

11月くらいになって、なんかいろいろと煩わしくなってきたので「もうやめます」って話をした。一応会社のルールとして「2か月前告知」ということなので1月20日付で退職することになった。当然もう次の仕事は探しておいた。映画やドラマはほとんど見ないで、時間さえあればZELDAに没頭する。

12月中かかってZELDAをクリア…もう「ティアキン」には手を出さないかもな…時間を取られすぎる。

ということで、2023年を総括すると

1月 閉店が決まって転職先を探すことになる
2月 退職
3月 素麺やへ転職
4月 マイロ死んでしまう
5月 本田来る
6月 56歳になる
7月 小條さん来る 
8月 最盛期を一人で乗り切る、毎朝6時出勤
9月 何もなかった
10月 真理子来る 本田来島予定も叶わず
    ついに決心してSwitchを買う、ZELDAを始める
11月 転職を決心、新しい仕事が決まる
12月 ゼルダをクリアする

読んだ本 26冊(2022年比+14冊)
見た映画 243本(2022年比+8本)
見たドラマ 33作

さてさて…どうなることやら2024年。

2023年2月15日水曜日

伊良部 食彩亭 むつ美 宮国

 腹が立って眠れないので毒を吐く。ワシ的には記録的速さ、たった2か月でやめた某伊良部島にある、某「食彩亭 むつ美」という居酒屋だ。ここの料理人の宮国さんというおっさん、(宮國かもしれん)なんだが、これがもう「どんだけ凄腕なんだ?」と思うほどの料理人だった。わかると思うが嫌味である。

もちろんわしは元々が料理人ではないので、スキル的なものはほとんどお持ち合わせでない。「全くない」と言っても差し支えないほどだ。そんなのは自分でもわかっているし、そこも踏まえたうえで採用していただくようどこの面接でも言ってる。まあしかし採用していただけるのだからありがたいことはありがたいのだ、そこは感謝している。

んだがね?

このおっさん、どこでどれほど料理人としてやってきたのか知らんが、作るものが全くおいしくないんだよ。まあ仕事は丁寧なのかも知らんが、何作っても味がないんだよ。不味いわけじゃないんだけど美味しくもないのね。

どれだけ美味しくないかというと、「徒歩圏に住んでいる従業員が休みの日にフラッと食事に来ることもないという事実」で大体わかると思う。

ところがだな、いちいち人の仕事にケチつけるんだよ。最初に教わったのがそばのだしなんだけどな、お湯はこのくらい沸かして、ほんだしは小さじで…そばだし(既製品の紙パックのやつ)がレードルでこの程度(見た目で8分目くらい)云々…

で、言われた通り作るんだけど、毎回「味が濃い」っていうんだよね。なのでどんどん味薄くしてってほとんど「お湯か!」って思うくらいに日に日にどんどん味薄くして行って、最終的にはレードル1/3くらいしかそばだし入れてないのに「だしが濃い!」とかいうんだよね。もうこの時点で「このおっさん味音痴だ」ってわかるじゃん?

そんでな、賄いとか作るじゃん?これもいちいち文句言うのよ「味が濃い」とか。一緒に働いているもう一人の男の子は「うまいっす」とか言って食ってくれるんだけど、このおっさんだけが文句言うのよ。んであろうことか「あんたの味覚おかしい」っていうんだよ。

はあ?誰にモノ言ってるの?

「みんな知ってる」の前提で話すけど、小林さんとのかかわりがあったじゃない?日本中の後援者、「ファン」じゃなくってね、地元の名士みたいな人で小林さんの応援してくれる人が日本中にいるんだけどさ、季節季節にその土地のおいしいもの贈ってくれるのよ。もちろん相手はタレントだから中途半端なものは贈らないよ、その土地の最高級品を送ってくれる。なんだけど、小林さんは独身だったから、ほとんどうちの食卓に回ってくるんだよね、ありがたいことに。

劇場一か月公演とかもあったじゃない?コマ劇場とか明治座とか。初日から一週間くらいはいろんなタレントさんから「楽屋見舞い」とか言っていろんな有名な店の料理が差し入れられるんだよ。でも食いきれないくらい届くからこれもやっぱうちの食卓に回ってくる。

だからうちの食卓には海鮮・肉・野菜・果物・名産品・その他何でも最高のものが載ってたわけ。

ことわっておくが「金持ち自慢」じゃないよ、もらいもんだからね😅

そのわしに「味覚がおかしい」って言うあんたの味覚のほうがおかしいわ!

まあこのおっさんね、職場に入ったときから問題だなと思ってたのよ。入ったその日から会社と上司の悪口ばっかいうんだよね。「そんな不満だったら辞めればいいじゃん」とか思うんだけどさ、これが毎日…正直うんざりする😩だから愚痴が始まるとタバコ吸いに外出たりしてた。

そんな愚痴ばっかいうから「長くはいないだろうなあ」というのも予感してたんだけど、紹介で入ってるからなんだか辞めづらいなあってのもあったんだよね。

で、今日!

まあこのおっさん、人のやることがいちいち気に食わないのはまあいいとして(よくないが)、まあほぼ「言いがかり」に近いんだよね。

何があったかは愚痴っぽくなるのでそれはいいとして、結果的に「じゃもうやめましょうか?」って言ったのよ。おっさん「自分が辞めさせた」ってなると旗色が悪くなるのはわかってるから「○○さん(上司)に電話しろ」っていうんだよね。だからその場で電話した。

で、電話して「いまこれこれこういうことになって、もう相手が感情的になっていてこのまま仕事を続けていくことはできないと思うので…」ってまあ説明したわけよ。そしたら電話の向こうで上司も「まあ宮国さんも今精神的に不安定なようだから…」ってことで、わしも結構転職している中では初めてのケースで「その場でやめてきた」ってワケ。

で、去り際にそんな事ぶちまけてやろうかと思ったんだけど、そんなこと言ったところでこっちの口がまずくなるだけだから言わないで帰ってきたんだけどさ、でもなんか腹が収まらないからこうして書いてる。

「書くだけで気持ちが収まる」ってあるんだよね。よく言うのは「喧嘩になったら不満を手紙に書くように書き連ねる」ってことで、手紙にして出さなくても「書くだけで収まっちゃう」って効果。

言ってみればこのBlogはそれにあたるんだけど…

なんだかんだでこの宮国っておっさんもこの3月で「むつ美」辞めるんだよね、結果的に事業所閉鎖ということでほどなくしてわしもやめるのは決まってたのが早まったにすぎないし、並行して面接受けたりしていたから仕事には困らない。

あ~、スッキリした…かな?

https://www.instagram.com/mutsumi0980797137/


関連ランキング:居酒屋 | 宮古島市