2026年9月28日月曜日

娘と巡る、四国飽食の旅 Day1~2

 

9月のワシから

話が長くなるのでこっちに記録しておく。

ここ数年、娘と旅をしている。

一昨年は「九州一周」

昨年は「東北地方の太平洋側をなぞる旅」

ということで、去年のうちから「来年は四国を一周しよう」ということになっていた。

実際、一周の旅を計画したものの、娘が「そんなに長くは休めない」ということで中途半端に半周することになってしまった。

例によって、ものすごく早くに目が覚める

流石に早すぎたので、タバコ一本吸ってまたベッドに戻った。

4時にまた起きて、台風の確認をする

もうそこまできている、不安だ

今回は珍しく、直行便

窓際好きである、街...ではなく田園地帯を見下ろす

あっという間のTOKIO

京急で新橋に出てホテルにチェックイン

朝食ったっきりなので、ポテトでも食っておく

おそらく15年ぶりにかおり

一番最初の「狭いMalmsteen」に来ていた人は知っていると思うが、初代のバイトである。

お母さんはわしの5月の旅日記に登場している

母ちゃんも美人だが、かおりも幾つになっても可愛いやつである。

お互いの近況報告なんぞしたりとかして……

「ねえ、インスタでこの子出てくるんで毎回イイね押しまくってるんだけど誰?」

って聞かれて写真見たら……

エリカ(2代目バイト)だった(°_°)

どうやら面識ないらしい😅

まだ独身だとかいうので、「じゃあそのうち結婚しよう」とか、また無駄に婚約なんぞして別れた。

んで、昨日は弟と新橋の駅前の「ラピスタ」ってとこで競輪

ビル一棟で、競輪とオートレースの車券が買えて中継を見ることができるという、なんともたまらないビルだ。

とりあえずいくらか買っておく

せっかくの記録なのに、弟との写真撮り忘れた……😔

結果的に競輪は、飲み代含めて1.5万ほどのマイナス、まあこんなもんでしょう、

競輪終わって、弟と焼肉食って解散

ここから2日目

朝は例によって4時に目が覚める

二日酔いで結構辛いので朝から大浴場(小さいけど)

新橋なので朝飯は「焼肉ライク」で680円とかの朝の焼肉定食を食うつもり満々でホテルをチェックアウトして……

なんとやってなかった( ̄◇ ̄;)

土日は8時からの営業だったらしい……

仕方がないのでソウルフード、富士そば

食って京急で羽田へ向かって

羽田でおにぎり食う娘と合流

特にお土産も買うあれもないので手荷物検査を通過して搭乗口へ向かった

右の便に乗れば家に帰れるのだが、目的地は左側である

出発します

例によって滑走路

小一時間で神戸の街が見えてきた

神戸到着

神戸には樫野さんも東中もリサもナナちゃんもいるんだけど、今回は神戸には滞在しないので通り過ぎるだけになってしまった。

レンタカーで徳島方面に向かう

まだ時間がちょっと早かったので寄り道、通ってきた橋を臨む

土産物屋で見かけたこいつでリサを思い出した

連絡してみた

ドラクエアイランド到着

スライムと



まだちょっと早かったので先に飯食っておく



ワシはミートソース、味はいたって普通であった

さて、いよいよ世界を救う冒険に出る

ドラクエアイランドでは、盗まれた黄金の腕輪を取り戻さないと、世界が大変なことになってしまうというので、それを取り戻す旅をする……というものだ。

ワシら親子は色々とクエストを与えられて、一つ一つをクリアしながら冒険を続けていくのだ

宝箱を探すムスメ

ドラキーになってしまった💦

ところで、ここに到着したあたりから雨が降り出していたんだけど、ワシらのクエストの間にも雨がだんだん激しくなってきた。

クエストを始めたのが13時くらいだったんだけど、15時くらいになってもまだ先が長そうだったので……

ワシら親子は…


世界を救うのを放棄したヽ(;▽;)ノ

いや、ちょっとあまりにも先が見えなくなってきたのと、アレフガルド(じゃなかったと思うが)ちょっと広すぎるのと、坂の上り下りがキツくなってきたのだ、


勇者も大変だ( ̄▽ ̄;)


という娘の名言を残してワシらは冒険を放棄することにした

とりあえず福引所には寄っておく

車に戻って運転すること小一時間……

今宵の宿に到着

夕方に到着して、ワシは風呂入ったりとかしているうちに娘に夕飯食うところを探してもらった

たどり着いたのはここ



音が聞こえてきそうなほど「地味」なたたずまいの居酒屋

乾杯します

なんか魚介のぬいぐるみが多い

注文した品々

9時くらいには撤収して宿に戻った。

わしゃ普段から9時くらいに寝るので、すでに眠くなっていてそのまま寝たのだった。

明明後日にはもう帰ってしまうのだが、旅は始まったばかりである。


今回は短い旅なのにもかかわらず、1〜2日目の記録が思いの外長くなってしまった。

Day3~に続く




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