Day1stはこちら
ということで、珍しくフィリピンパブなんぞに行ってしまって、わしにしてはかなりよく寝た方で…
目が覚めたら8時過ぎていた
前の日は夜に着いたので、外の景色を見る余裕もなかった。
6階の部屋なので、見晴らしはどうなのだろうかとカーテンを開けたら…
枯れまくり空中庭園ビューであった
親父の仕事で歌謡ショーとかディナーショーの現場でね。
その都度来ているはずなんだけど、結局駅着いたらタクシーで会場入って、現場終わったらまた駅までタクシー乗って新幹線で帰るだけなので、観光なんて一度もしたことがなかった。
その何度も来ていた、ホテルコンコルド浜松が目の前だった
こんな目と鼻の先だったのか…なんか学生時代からいろんなところ行ってるけど、本当にもったいないことをしていたよなあと思うのである。
天守閣にいたガイドの婆さんから「あれが富士山ですよ」と…
浜松城を出たのが11時くらい
「ピーク時には3時間待ちもざら」
と言われる、「静岡といえば」のアノ店へ行くのも今回の旅の目的の一つであった。
なので「今から行けばあまり待たないのでは?」という希望を持って、駅方面へ戻る。
ソノ店はここに!
いよいよ!
まぁ2〜3組ってところだから、もうすぐ昼だし開店も早いだろうと順番待ちのカードを取ったら…
「50分待ちです」
って…
どうやら、順番待ちカードに印刷されているQRコードを読み取ると、あとどのくらいで呼ばれるかわかる、というシステムらしくて、みんなカードとってそっからどっか行っちゃってるだけで、結構な人数が待っているとのことで…
諦めて別の店に入る
焼肉屋である
まあこれがなかなか美味しい割には値段も手頃で、なんならまた行ってもいいかと思うくらいだった。
食後に追いかけてくる「さわやか」
で、このレストラン街があるテナントビルが「遠鉄ビル」だとかで、そこのビルの2階にホームがあるというので、遠鉄に乗って出発する。
単線である
西鹿島というところで乗り換える
天竜川を渡って…
なんとも寂れた無人駅に到着
無人駅どころか券売機もないので、言ってみれば「ただの掘建小屋」である。
駅から歩くこと……「歩く」というかね、なんかもう「登山」に近いんだけど
鳥羽山城である
本丸…らしいがただの空き地にしか見えん(ーー;)
本田宗一郎伝承館
つまり何が言いたいかというと…
本田が去って、またホンダ( ̄▽ ̄)
駅に着いたが、1時間に一本なのでしばらく待って…
謎のラッピングで到着
走行中は話しかけてはいけないようだ
浜松に戻って再チャレンジ
入れた、メニューに悩んで…
まあまずは乾杯である
まあやっぱりココはハンバーグであろう
社長は250gのげんこつ、ワシは200gのおにぎりハンバーグ
ひとしきり話して社長をお見送りに駅へ
なんだか心残りがあるようだ
社長見送ったのが19時過ぎとかだったんだけど、もう結構飲んでいたしお腹もいっぱいだしで、そのままホテルに戻ってすぐ寝ちゃった。
ということで、浜松旅行の二日目は、特にギャンブルするでもなく終わったのでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿